【MUPアウトプット】もう若者だけのものじゃない!!SNS集客の基礎を理解する

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最近、社会人のための学校であるMUPカレッジという学校に入学しました!!
ということで久々に学生にもどった20代後半のおっちゃんですが、せっかくブログを書き続けてきたので、このブログでMUPカレッジで学んだことをアウトプットしていきたいと思います!!
※MUPから学んだよって言えば記事にしていいらしいので。(丸パクリ禁止)


これから続くであろうアウトプット記事はシンプルにわかりやすく書くことを意識していきますので、是非インプットに役立てていただければと思います!!


それでは今回はSNS集客(特にインスタ)についての基礎を学びましたのでアウトプットしていきます。

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・SNS基礎情報



皆さん知っていましたか!?
今や、国民の4人に3人がSNSを利用する時代になっているということを!!


しかもSNSはもう若者だけのものではないのです。

2012年まではSNSの利用者は10代〜20代が80%を占めていましたが、2018年には30代以上が40%を占めています。



ちなみにフォロー中のユーザーの投稿をみて店舗に行ったり、ものを購入する等のアクションを起こしたことがある人は80%にもなるようです!!


国は違いますが、僕自身カンボジアで生活していてFBで子供のおもちゃや、ポロシャツなどを見つけて購入しています。
カンボジアではFBが全て!!という感じですね。


マーケティングの側面から見ると、SNS時代は情報の拡散スピードが格段に早くなったことにより、従来のオークションマーケティング(お金持ってれば勝ち)からクオリティーマーケティング(面白ければ勝ち)の時代に移行したと言えます。


つまり、

全員が平等の時代
個人でも大きな影響力をもつ時代



になったっということです。

・どのSNSを運用すれば良いの?



SNSと言ってもどれを運用するのが1番集客に繋がるの??
数多くのSNSがある現在こんな悩みを抱えている人が多いと思います。


結論。

インスタグラムを運用しましょう!!


理由は簡単で現在1番勢いのあるSNSだからです。
それでは数字でみていきましょう!!

SNS 2015年〜2018年のユーザー数の変化 月間アクティブ率
Instagram 国内600万人増加 86%
Twitter 国内300万人増加 60%
Facebook 国内300万人増加 56%



これは日本のデータですが、世界的に見てもこの期間に1億人以上のユーザーが増えています。
ちなみにFB最強のカンボジアでも若者中心ですがInstagramの利用者は増えている印象を受けます。


また、日本では2016年〜2018年の間に50歳以上のユーザーが急激に増え、人々の生活の一部となってきています。


これらからもわかるように、ビジネス×SNSに最適なのは将来的にどのSNSよりも人々の身近にあるであろうInstagramの運用ということです!!

・最後に



もちろんこれからはInstagramに力を入れるべきだとは思いますが、現時点では自分が取り扱っているサービスや場所によっても使い分けが必要だと感じています。
個人的に思うのは、情報系、IT系はTwitter運用の方が集客に繋がりそうですし、カンボジアに関してはFacebook運用に力を入れるべきです。


SNSの発達により信頼性の高い情報が直感的に入手できるようになり、人々の生活スタイルを変えてきています。

検索から購入まで
検索から予約、道案内まで



全てSNSでできる時代ですので、SNS運用はビジネスにはもう欠かせないですね!!


それではまた!!

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