ABA銀行は2021年12月14日に、新しい空港の建設を支援するためにTecho International Airport(テコ国際空港) Construction Companyの債券に3,000万ドルを投資することを決定しました。
この新空港は現在のプノンペン国際空港に代わる国際空港として建設されていまして、工事進捗としては現在約27%が完了しています。

調印式は、海外カンボジア投資公社(OCIC)、カンボジア空港投資株式会社(CAIC)、およびABA銀行の間で行われ、空港建設プロジェクトに3,000万ドルが投資されました。
債券の債券利率は年率5.5%で、期間は3年で、OCICによって保証されています。
・カンボジア空港投資株式会社(CAIC)は、国務省民間航空局が代表するカンボジア王立政府(RGC)とOCICの合弁事業です。
2021年12月9日にフンセン首相は、テコ国際空港を建設しているカンボジア投資港(CAIC)の債券の購入を支援するよう国内外の銀行や金融機関に呼びかけました。
国内大手のABA銀行が投資したことで国内では話題になりますね!!
年利5.5%というのは良いのかどうかわかりませんが、デフォルトの可能性は限りなく低く、大金を投資できるとなると良い案件なのでしょう!!
それではまた!!


