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カンボジア

株式投資

【カンボジア株】不動産会社BVS、CSX上場へ

カンボジアの不動産開発会社Borey Vimean Samnang Plc(BVS)のカンボジア証券取引所(CSX)メインボードへの上場が、2026年6月22日に証券取引規制当局(SERC)から承認されました。BVSは高所得者層向けの高級ヴ...
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【カンボジア経済】外国人観光客が7カ月で46%減の199万人

カンボジアの外国人観光客数が大幅に減少しています。観光省の統計によると、2026年1~7月の外国人観光客は約199万人となり、前年同期比で46%減少しました。中国、ベトナム、米国が主要な訪問市場となっていますが、観光産業は厳しい状況に直面し...
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【カンボジア経済】AMROがカンボジアの高ドル化に警鐘、米ドル流動性に懸念

ASEAN+3マクロ経済研究事務局(AMRO)は、カンボジアの銀行システムについて、米ドルへの高い依存度と米ドル流動性の確保に注意を促しました。2025年末時点で、カンボジアのブロードマネー(広義通貨)の83.4%が米ドル建てとなっており、...
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【カンボジア経済】中央銀行が融資再編の延長要請を拒否

カンボジア国立銀行(NBC)は、銀行やマイクロファイナンス機関など金融機関から出されていた優遇的な融資再編措置の延長要請を認めない方針を示しました。金融機関では不良債権や返済負担への懸念が続いていますが、NBCは信用問題を先送りせず、金融機...
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【カンボジア経済】GrabとEV事業拡大を協議、デジタル投資も視野

カンボジア開発評議会(CDC)は、シンガポール系企業Grab Holdingsとの間で、カンボジアにおける電気自動車(EV)分野やデジタル技術への投資拡大について協議しました。カンボジアではEVの普及とともに関連サービスやデジタル技術への需...
株式投資

【カンボジア株】プノンペン自治港の上半期売上高は1140億リエル、通期目標の54%達成

カンボジアの主要物流拠点の一つであるプノンペン自治港(PPAP)の業績が2026年上半期に拡大しました。PPAPは1~6月の売上高が1,139億6,000万リエル(約2,850万ドル)となり、2026年の年間売上高目標の54%を半年で達成し...
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【カンボジア経済】人口ボーナスを経済成長へ、若年労働力を活用

カンボジア政府は、今後増加する労働年齢人口を経済成長につなげる「人口ボーナス」の活用を本格化させています。政府は国家人口政策2016~2030の進捗を確認し、若年層を中心とする労働力を生産性向上や産業発展につなげるため、教育、技能開発、雇用...
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【カンボジア経済】外国投資誘致へ制度改革、規制・手続きを簡素化

カンボジア政府は、外国直接投資(FDI)のさらなる誘致に向け、投資関連の法制度や行政手続きの改善を進めています。政府高官によると、投資家が事業を開始・拡大しやすい環境を整えるため、規制の合理化や手続きの簡素化を進めており、今後は電子機器や自...
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【カンボジア経済】ウズベキスタンと越境決済システムで協力へ

カンボジア国立銀行(NBC)とウズベキスタン中央銀行は、両国間の越境決済システムに関する協力覚書(MoU)を締結しました。デジタル決済や決済・精算システムに関する知識・経験を共有し、金融分野での連携を深めることが目的です。カンボジアがASE...
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【カンボジア経済】農産品が高級市場へ進出、加工品の輸出拡大に期待

カンボジアの農産物や農産加工品が、海外の高付加価値市場で存在感を高めています。農業省などによると、カシューナッツやコショウ、コーヒー、果物などの農産品は、従来の大量市場だけでなく、品質や安全性を重視するプレミアム市場や大手小売チェーンへの販...
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