Follow me!!「毎日1分」急成長国から学びを得る!!

株式投資

株式投資

【カンボジア株】PPSEZが1対1無償増資を実施、株式数2倍で流動性向上へ

カンボジア証券取引所(CSX)上場企業のRoyal Group Phnom Penh SEZ Plc.(PPSEZ)は、1株につき1株を割り当てる「1対1」の無償増資(ボーナス・イシュー)を実施すると発表しました。この措置により発行済株式数...
株式投資

【カンボジア株】日本がシアヌークビル港へ119億円追加支援、物流拠点強化を後押し

日本政府は、カンボジア唯一の深海港であるシアヌークビル自治港(PAS)の拡張事業に対し、新たに約119億円(約8,100万ドル)の円借款を供与することを決定しました。今回の支援により港湾設備の整備を進め、大型コンテナ船への対応能力を高めるこ...
株式投資

【カンボジア株】プノンペン港が過去最高ペース、貨物取扱量・利益とも大幅増加

カンボジア証券取引所(CSX)に上場するプノンペン自治港(PPAP)は、2026年上半期(1~6月)の業績が大幅に伸びたと発表しました。コンテナ取扱量や売上高、純利益がいずれも前年同期を上回り、輸出入の拡大を背景に港湾事業が堅調に推移してい...
株式投資

【カンボジア経済】大型IPO相次ぐ見通し、カンボジア株式市場が新局面へ

カンボジア証券取引所(CSX)では、今後大型企業の上場が相次ぐ見通しとなっています。証券規制当局は、2026年末までに資本市場での資金調達額が累計10億ドルに達するとの見通しを示しており、その原動力として新規株式公開(IPO)や社債発行の増...
株式投資

【カンボジア株】不動産開発会社がIPO実施、カンボジア初の「ボレイ」上場へ

カンボジアの住宅開発会社であるBorey Vimean Samnang PLCが、新規株式公開(IPO)を実施し、カンボジア証券取引所(CSX)への上場を目指すことが明らかになりました。同社は、国内で初めて上場する「ボレイ(住宅分譲開発)」...
株式投資

【カンボジア経済】国営港湾の取扱量急増、物流拡大が加速

カンボジアの国営港湾が2026年第1四半期に大幅な成長を記録したことが明らかになりました。コンテナ取扱量や貨物輸送量が前年同期を上回り、輸出入拡大と物流需要増加が鮮明になっています。政府は港湾インフラ強化を経済成長戦略の重要分野と位置付けて...
株式投資

【カンボジア株】PPWSAは2025年配当330リエル提案、安定収益を反映

プノンペン水道公社(PPWSA)は、2025年度の配当として1株あたり330リエルを株主に支払う案を提示しました。安定した収益を背景に、継続的な株主還元の姿勢が示された形になります。■ 発表の概要報道によると、PPWSAは2025年度の利益...
株式投資

【カンボジア株】証券市場は成長の転換点、上場拡大が鍵に

カンボジアの証券市場は現在、成長に向けた重要な転換点にあると指摘されています。証券市場は設立から約15年が経過したものの、上場企業数や市場参加者は依然として限られており、今後の発展には新たな企業の参入が不可欠とされています。市場の拡大に向け...
株式投資

【カンボジア株】プノンペン自治港、取扱量が大幅増!!港湾事業の成長が鮮明に

上場企業であるプノンペン自治港(PPAP)は、今年1月から11月にかけて事業活動が大きく拡大したと報告しました。未監査の収益報告書によると、同期間のコンテナ取扱量は前年同期比22.85%増の53万6,642TEUとなり、河川港を通過する貨物...
不動産

【カンボジア経済】キャピタルゲイン税、段階的導入から2026年1月1日に一斉施行へ

カンボジア政府(経済財政省)は、国際的な税務慣行と整合を図り、税の公平性を高めるために「キャピタルゲイン税(CGT)」の導入を正式に決定しています。これは、株式や不動産などの資産を売却した際に得られる利益に課税する制度です。今までに、数回施...
タイトルとURLをコピーしました