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【カンボジア経済】カンボジアがイオングループのASEAN物流の拠点となるのか!?

カンボジア
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日本の大手小売業者イオンが2023年までにカンボジアで国際物流サービスを開始することをカンボジアが奨励したとクメールタイムズが報じました。

Cambodia to be ASEAN logistics hub for Japan’s Aeon - Khmer Times
Cambodia’s burgeoning economy and well-tested legislation surrounded by foreign ownership rights have encouraged leading Japanese retailer Aeon to start interna...



イオンは、2023年にシアヌークビルに30,000平方メートルのロジスティクスセンターを建設することを検討しています。
この巨大なセンターは、輸入保管、通関手続き、国境を越えたオンライン小売のサポートの提供を予定しています。
そのため、カンボジアは日本政府と国際協力機構の支援を受けて、経済特区の一部を自由貿易港として開発することを計画しています。


この計画によってイオンがカンボジアで国際物流事業を開始すると、インドネシア、マレーシアなどの国々への展開の拡大が期待されています!!


イオンの2025年までの中期計画では、アジアで1,000億円(8億6,000万ドル)以上の営業利益を目標としていることからも、カンボジアでのこの計画はかなり重要だと思いますのでこれからの展開に期待して行きたいですね!!


カンボジアの輸入は、2010年の67.9億ドルから、2020年には191.3億ドルに増加し、今年から発効したRCEPの下でさらなる成長が見込まれています。
また、すでに東南アジア最大のeコマース企業であるSeaとAlibabaGroup Holdingsがカンボジアに注目していることからも、今後国際的なeコマース市場がカンボジアで発展して行きそうですね!!


それではまた!!

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