【カンボジア観光】ツアーでは行けない居住者オススメの超穴場観光スポット TOP3

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カンボジアの観光地と言えば、アンコールワットが有名ですよね!
ネットで調べると、キリングフィールド、王宮、独立記念塔など多くの情報が出てきます。


カンボジアが好きすぎて有名な観光地はほとんど行ってしまった…
カンボジアをもっと深く楽しみたい!!


そんな方々のために、カンボジアにはツアーでは行くことのできない穴場スポットを居住者である私が厳選してランキング形式で発表したいと思います!!


ネットではなかなか手に入れられない情報ですのでぜひ目を通してください!

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・第3位 グランドキャニオン(カンボジアver)

Googleマップで確認 ※地図上周辺一帯に掘削地があります


第3位はカンボジアの発展の象徴グランドキャニオン(カンボジアver)です!


このグランドキャニオンが大きくなればなるほど、農地の埋め立てが進み土地が造成され開発が進んでいっている証となります。


現在プノンペンでは中心地から波紋状に経済発展をしてきています。
まだ中心地から車で30分圏内は開発途中の土地ばかりで今後の発展が楽しみな国ですね!


ちなみに私の感覚にはなるのですが、この1年でこのグランドキャニオンは3倍近く大きくなっています。
近くにも同じように掘り進めている場所がいくつかあるので合わせて見学してみると良いかもしれません。


ビジネスの視察に来る方や、不動産投資をお考えの方々にもオススメの観光スポットですね!

・第2位 Heng Naysim’s Traditional Silk Weaving House

Googleマップで確認


第2位は世界有数の技術を誇るカンボジアシルクの製造元であるHeng Naysim’s Traditional Silk Weaving Houseです!


東南アジアのシルクと言えばタイシルクを思い浮かべる方々が多いと思いますが、カンボジアシルクは質の良さからフランス植民地時代にはヨーロッパへ輸出されていたり、タイやラオスにも輸出されていて、実は東南アジアのシルク産業の中心地なのです!


カンボジア国内のマーケットではシルクを販売しているお店は多く見られるのですが、製造元となると都心部ではなかなかお目にかかることはできません。
しかしHeng Naysim’s Traditional Silk Weaving Houseに関してはフェリーに乗ればプノンペンの中心地から30分程で行けます。
フェリーと合わせて観光を楽しめるのでとてもオススメです。


ちなみにここではお土産も販売しています。
基本的には1000円〜1500円で買えますのでとても安くシルクを買うことができます!
現場で働いている人は英語が話せるので生地の説明をしてくれますし、飼っている蚕も見せてくれます!(虫が苦手な方は絶対に見ないでください!笑)


観光しながら、極上のお土産を安く買えるのでかなりオススメの観光スポットです。

・第1位 カンポットの夕日

Googleマップで確認


第1位はカンボジアのリゾート地カンポットのリバーサイドの夕日です!!


カンボジアの有名な観光地と言えばアンコールワットのあるシェムリアップ、プノンペン、リゾート地のシアヌークビルの3強です。
私は全て行ったことがあるのですが、カンポットが1番好きです!!


フランス植民地時代のヨーロッパの雰囲気の名残と、カンボジアの文化がバランス良く融合し、他の観光地では経験することのできない独特な満足感と幸福感を味わうことができます。
カンボジアなのに欧米人の方々が多く居住しているのも魅力の1つかもしれませんね!


そんなカンポットの夕暮れ時のリバーサイドの景色は最高です。
ノスタルジックな気持ちになり、あまりの美しさに胸が熱くなり涙してしまう程でした。


上の写真のの景色は「Googleマップで確認」にもリンクを貼っている、The Rusty Keyhole Boat Houseというレストランから撮影したものです。
ここのレストランは1人800〜1000円でお酒を飲みながらお腹いっぱいに食事ができます。
リーズナブルでとても美味しい、さらに最高の景色となると、人生で1度は必ず行っていただきたい超オススメスポットです。


夜になると、あたりはネオンで輝きます。
屋台や水上レストランが賑わい始め、カンボジアの人々と欧米の人々が交わり非日常的な雰囲気に包まれます。


プノンペンから車で約3時間(電車も出ています)と少し距離はありますが、絶対に後悔することはありませんので是非一度足を運んでみてください。




以上、ツアーでは行けない居住者オススメの超穴場観光スポット TOP3でした!!
カンボジア観光が初めての人にもオススメですので参考にしていただければ幸いです。


それではまた!!

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