KWカンポット不動産の支店長であるKeoSocheat氏によると、観光地で有名なカンポット州の地価は2020年の初めに急上昇した後、新型コロナウイルスの流行により50%も下落したとのことです。
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カンポットの都市または隣接する一部の地域の地価は1平方メートルあたり約100ドルでしたが、現在は1平方メートルあたり40ドル〜60ドルに下がっているようです。
観光地の地価下落は防ぎようがないですよね…
2019年に政府によるオンラインカジノの取り締まりによりシアヌークビルの地価が平均7.2%下落したことは記憶に新しいですが、今回のコロナ騒動は比にならないほどの影響を観光地の不動産業界に及ぼしています。
今年の1月にカンポットに訪れた時に、コンドミニアムの建設がいくつか始まっており、個人的にかなり注目をしていたのですが、おそらく建築は一旦ストップされるような気がします。
しかし、以前の記事にも書いたようにASEANデジタルワクチンパスポートが発行されることになれば、地価も復活していくのではないでしょうか!!
そうなると、観光地の土地投資は以外とチャンスかもしれません。
代表的な観光地であるシェムリアップに関してはパンデミック間に大規模な道路工事を着実に進めていますしね!!
不動産開発業者や投資家の方々は今は仕込みの時期かもしれません。
それではまた!!