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【自己決断力/経験談】今、決断するかどうか悩んでいる人たちへ

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僕の約4年間の決断を5000文字でまとめてみました。ゆっくり読んで6分で読めたので是非最初から最後まで読んでみてください!



時には自らを奮い立たせ、時には自らを苦しめる、決断とはそういうものだと僕は感じています。


決断は読んで字のごとく何かを決めて何かを断つことで、僕は今もなおこの「決める」という行為で奮い立ち、「断つ」という行為で苦しんでいます。
しかし、決断した先に現状維持では手に入れることのできなかった大きな学びがあることに気づいてからは、積極的に決断する事にしています。


今から僕の決断の経験を悩んでいる皆さんの一歩踏み出すキッカケになれるよう一生懸命書いていきます!!

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・1章【会社を辞める決断】


僕は社会人になってから4年間で3回会社を辞めています。


1社目(正社員)9ヶ月で退社→2社目(派遣社員)4ヶ月で契約期間終了→3社目(正社員)1年半で退社→4社目(full-time worker)現在。


こう見ると長続きしないどうしようもないやつですね!!笑
でも後悔はしていません、むしろ全てがいい経験ですので皆さんに共有したいと思います。


僕は新卒で不動産会社に営業職で入社しました。


皆さんの想像通り不動産営業は厳しいものでした。


毎日突撃営業し、遅くまで会社にいて、休みは寝るだけの生活でした、しかし営業目標を達成するためにチーム一丸となって協力し合い、助け合い、個人目標のために突っ走る日々には意外にも充実感と達成感がありました。


ではなぜ僕が9ヶ月で会社を辞める決断をしたかというと、思考停止のロボットになっていたからです。


不動産会社だったので給料も良かったですし、上司の言うことを聞いていれば成績もどんどん上がっていきました、成績が上がればインセンティブも上がり、忙しかったのでお金もたまり金銭的なストレスは全くありませんでした。


もちろん辛いことから逃げ出したいと言う気持ちがなかったと言うと嘘になりますが、毎日決められたこと、指示されたことをこなす変化のない日々に早くも疑問を持ち、次の就職先も決まらぬまま会社を辞めました。



これには賛否両論あると思います。石の上にも三年だろ!!とか、新入社員ってそんなものだろとか。。。


でも僕はその当時、石の上に三年もいたら骨だけになってしまうと思いました。


発展途上国に三年とかであれば変化に富んだ日々を自分の頭で考えて行動し成長できると思いますが、石の上という狭い世界にいることよりも、外に足を一歩踏み出したいという気持ちが強かったのです。

こうして僕は社会人になって初めて自分の頭で考えて決断することができました。


会社を辞めたのはいいものの、次の職場は決まっていなかったのでかりていたマンションを解約して実家に帰りました。


社会人になって遊べなかった分お金を使ってたくさん遊びました。女の子のいるお店にもたくさんいきました!!!笑


まだ自分で何がしたいか考えがまとまらなかったので、一旦派遣社員として土日休みの営業職に就きました。そんな日々を過ごしながら、次の目標を探していたある日曜日のことです。


たまたま先輩に誘われたフットサルで次の会社に入るきっかけとなる人と出会いがありました。


「うちの会社東南アジアに進出するんだぜ!!」これを聞いたときに、1社目を辞める時に考えていた、石の上ではなく発展途上国に三年のやつだ!!!と思い偶然派遣期間終了のタイミングが重なったこともあり、まずはその人の働いている日本の会社に就職しました。


その会社はとにかく自分で考えて行動し、わからないことは自分で調べる、それでもわからなければ上司にきくとういことを徹底した会社でした。今までマニュアル通りにロボットをやっていた僕からすると、ものすごくストレスで最初の4ヶ月は何の成果もあげられず給料泥棒をやっていました!!


しかし自分で考えて行動するということが少しずつ身についたことにより、入社半年後くらいから徐々に成果が出るようになり、25歳で年収800万円に到達しました。自分で考えて行動することが当たり前の環境、結果が数字で評価される環境で仕事をすることが楽しくて毎日会社に行くのが楽しみでした。


こんな楽しくて不満のない成長できる会社で、給料も十分にもらえる会社ではありましたが、僕はこの会社を1年半で辞めることにしました。

この理由は次の章につながるので引き続き読んでいただけると幸いです。


※19:00定時、残業禁止、有休消化必須、週休2日で午前休午後休分割可能、という会社でした!!ちゃんと探せばいい会社はたくさんあります。新卒で入った会社が必ずしも天職とは限りません。現状維持もいいですが、自分にあった会社を探して転職するのもいいのではないでしょうか!

〜メモ〜
自分で考えて決断し、チャンスを見逃すな!!
自分の輝ける場所は他にあるかも!

・2章【海外移住の決断】


そうなのです!!僕は今東南アジアに住んでいます!!笑


皆さん暑いイメージだと思いますが、夜は涼しいですし雨季でも意外と湿気が少なく過ごしやすいです!!
1章の最初でfull-time workerと英語で書いた理由はこれです!!
それではなぜ今僕は東南アジアに住んでいるか書いていきたいと思います。


前の章で僕が最後に勤めていた会社の入社のキッカケとなった人の言葉を覚えていますか?そうです「うちの会社東南アジアに進出するんだぜ!!」です。僕は今、前職の会社の東南アジア子会社で働いています。


え???ただの海外駐在さんじゃん??え?えっ??それって会社辞めてなくね??って思う方が大半だとは思いますが、僕はしっかり退職届を出しています!!笑


はい!!!現地採用です!!給料10分の1になりました!奥さんいます!子供もいます!みんな連れて来ちゃいました!!!笑


奥さんには子供もいるのに働いてもらいとても迷惑をかけていますが、いつも笑顔でいてくれて感謝しています。すごく幸せです!!


そうなると皆さんが気になるのは、東南アジアに住んでいるのはもうわかったから、なぜ成長途中の段階にも関わらず、楽しくて、お金も稼げて、ホワイトな企業なのに辞めたの?ってか海外駐在で来れなかったの?ってところですよね?


決断理由は3つです

  • 1つ目は、有給をとって東南アジアの子会社に視察に来た時に活気に圧倒されたから
  • 2つ目は、今しかないと直感したから
  • 3つ目は、海外に住んでみたかったから


頭悪いですね〜笑。ビジネスチャンスがありそうだからとか、ボランティアでとかではありません。最初の理由はただ来たくて来たという感じです。


駐在の件はというと、もちろん社長に直談判にいきましたが、英語も喋れない、海外経験もない、まだ入社して1年ちょっとしか在籍していない社員のこんな無謀なお願いをすぐに認めてくれる訳もなく、あと3年待ってくれと言われました。


しかし2つ目の理由にある通り、今しかないと直感したので僕は会社を辞めて現地の社長にお願いをして採用してもらうことになりました。


僕が決断をする時によく頭をよぎることは「現状維持」です。


おそらく潜在意識の中に現状維持というのがあらかじめインプットされているのでしょう。


家族もいるし安定して稼げる今のままの方がいいのでは?わざわざリスクを取る必要はないのでは?とか色々考えてしまいます。


しかもこれがとてもやっかいで、自分の周りにいる人々の現状維持も影響します。例えば両親だったら東南アジアなんて危険なイメージが強いところに子供を行かせたくないですよね?すぐ会えるところにいて欲しいですよね?だから日本に留まるという現状維持を勧めてくることが大半だと思います。


大きな決断をしようとすればするほどこの力は大きくなります。


そんな時に自分の決めたことを貫き、現状維持を断つためにいつも僕が考えていることは「経験」という未来への投資です。


経験の幅が人間の幅を広げると僕は思います。例えば人生の時間を縦の幅、経験を横の幅とすると、経験を恐れて現状維持にとどまり縦の幅だけが伸びて弱々しい木の枝のようになるよりは、横幅のある大きな木の幹に僕はなりたいです。


だから木の土台となる今のうちから未来のために横の幅を広げていきたいのです。


そんなこんなで今僕は東南アジアに住んで海外の人と交流し(なんちゃって英語を駆使しています!!笑)、日本とは違う常識を経験しています。日本の当たり前が、当たり前ではない世界が刺激的で魅力的です!!


仕事ではまだまだ出来ないことだらけで、毎日悔しい思いをしています。正直かなりキツイこともありますが、出来ないからやらないのではなく、とにかくやってみてダメならダメで改善してまたやる。こっちの方が人生楽しくなりそうです!!!

〜メモ〜
やらない理由を考えるより、現状脱出を恐れずにやりたいことはやってみる。ダメでも改善方法はたくさんある。
経験が人の幅を広げる。

・3章【43日間での決断】

前章で少し奥さんの話をしましたが、僕と奥さんが出会ってから入籍までにかかった日数は43日です。


この決断は恋愛結婚が当たり前になった今の日本では貴重な経験だと思います。当時25歳、23歳の若者二人が入籍する前の出来事を少しだけ皆さんにお伝えしますので、是非楽しんで最後まで読んでいただければと思います。

※デキ婚ではないです!!笑

奥さんとの出会いの時期は、僕が2章で書いた海外移住を決断したタイミングでした。会社には本社を辞めて海外の子会社にいくと伝え、出発まであと4ヶ月を切った頃でした。


仕事終わりに会社のメンバーで飲みにいき、二軒目にカラオケスナックに行くことになったんですよ!!結論を言うとそこで働いていたのが今の奥さんです。


今まで自分から女の子の連絡先を聞くことが出来ない奥手で引きこもりな僕でしたが、その日はお酒の力もあったのでしょう、僕のLINEのQRコードはいつの間にか彼女のQRコードリーダーによって吸い込まれていきました。


どうせ営業LINEがたくさん来るんだろうなと思っていたら、案の定次の日の15時にご飯に誘われました!笑。


次の日は休みで、特に予定もなかったので可愛い年下の女の子とご飯に行けるなら営業でもなんでもいいや!!海外に行く前に神様がセッティングしてくれたご褒美だ!!笑。こんな感じで色々理由をこじつけて「ぜ、ぜひいきたい…くぁwせdrftgyふじこlp」と返信しました。


そこからが怒涛でした。


次の日ご飯に行く→その次の日から僕の借りているマンションで半同棲→奥さん昼、夜の仕事を辞める段取りをして東南アジアの就職先を見つけてくる→両親への挨拶回り→入籍


これは全て42日間でおきた出来事です。


僕はこの出会いは運命ではなく自分から引き寄せたと思っています。


僕が今まで現状脱出に怯えて、恐れながらもまずはやってみるという決断をしてきたからこそ、最高の決断力を持つパートナーに出会えたのだと思います。


結婚もできて、子供もいて、僕は「今」が人生で1番輝いています!!


足が速くてモテモテだった小学生の時でもなく、好きなスポーツに明け暮れて青春した中高生の時でもなく、好きなことだけに没頭した大学生の時でもありません。社会人になった「今」が一番楽しいですし、輝いています。

〜メモ〜
「今」が1番輝いていると胸を張って言いましょう!
言っていれば行動は変わります!
輝いていればあなたの決断は必ずポジティブなものになります!

・最後に

僕は辛く、どうしていいかわからない時期に、ある人に「君の一番輝いていた時はいつ?」と聞かれたことがありました。その時僕は「中高生の時ですかね?」と答えました。

するとその人は「僕は今が一番輝いているよ」と言いました。
その言葉に色々気づかされ、その日から悩むことを断ち僕は今が一番輝けるように悔いなく行動していくと決めました。


決断とは大きなことを決める時によく使われますよね。でもその大きさは人それぞれだと思っています。


例えば、普通の子なら学校に行くのは当たり前かもしれませんが、不登校の子が学校に行くのは大きな決断だと思います。


だからこそ、誰かに言われたからとかではなく、自分の意思で、自分の頭で考えて決断してください。


もちろんアドバイスを聞くのはいいです。


しかし決断は他人に委ねないでください。


それが、人生を豊かにすると僕は信じています。

・本当に最後に


この記事は自分のプロフィール代わりに書き始めましたが、自分でも何か決断に悩む日がきたらこの記事を見返そう思います。


このブログを見て、こいつバカだけどちょっと気になると思っていただけたのなら幸いです。そんな方は是非このブログを見守ってやってください。


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