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【ACLEDAデビットカード】セブン銀行ATMでアクレダ銀行口座から日本円の「引き出し方法」と「残高確認の方法」を手数料も含めて詳しく解説してみた

カンボジア
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アクレダ銀行のデビットカードは日本にいても便利に利用できることを知っていますか!?


ついに定期預金が満期を迎え普通口座に元本と利息が振り込まれた!!
いますぐお金を使いたいけど海外送金には時間がかかる…

海外のECサイトで買い物をすることが多く、毎度JPYとUSDの為替手数料を取られるのはいやだ…


こんな時にアクレダ銀行のデビットカードが大活躍します!!


今回は、そんな便利なアクレダ銀行のデビットカード

・セブン銀行ATMから日本円を引き出す方法
・セブン銀行ATMで口座残高を確認する方法



この2つを解説していきます。
実際に試してみた結果なので精度の高い情報になります!!

Tomo
Tomo

セブン銀行ATM以外にイオン銀行ATMでも日本円の引き出しはできるよ!!



現金引き出しにかかる手数料も詳しく解説していきますので、アクレダ銀行ユーザーの方は必見です!!

・日本円を引き出す方法


セブン銀行ATMに到着するとこのホーム画面が見えますのでデビットカードを挿入してください。




カードの読み込みが終わると言語の選択画面に移動します。
「English(日本語)」をタップしてください。




次に「Withdrawal」をタップします。




暗証番号を入力します。




セブン銀行がわの引き出し手数料が表示されます。
・2万円未満は手数料110円
・2万円以上は手数料220円




希望の引き出し金額を選択します。
細かく指定したい場合は「Other Amount」をタップします。
ATMの1度の引き出しは10万円までですが、アクレダ銀行デビットカード(ノーマル)の場合の1日の引き出し限度額は約60万円です。




引き出す金額を再確認し、間違いがなければ右下の「Confirm」をタップします。
訂正したい場合は、金額の右側にある「Clear」をタップします。




デビットカードとレシート、現金を受け取って完了です。







上の画像がセブン銀行のレシートで、下の画像がアクレダ銀行モバイルバンキングの取引履歴です。
これらから今回1万円引き出すのにかかった手数料を計算していきます。

・セブン銀行がわ手数料110円
・アクレダ銀行がわ手数料約525円($1=105円)
・アクレダ銀行為替手数料約219円($1あたり約2.2円)
引き出したタイミングの為替は$1=103.7円でした。
10110円引き出して$99.61アクレダ銀行口座から差し引かれているということは、$1=101.5円という計算になるので$1あたりの銀行為替手数料は約2.2円となります。

合計手数料:854円(概算)



個人的にはかなり高いという印象を受けましたが、海外送金するよりかは安い手数料なので現金が必要な人はATMを利用することをオススメします。
普段使いする場合はカード決済(VISA、MasterCard、JCB)の一択ですね!!

・残高確認方法


デビットカードを挿入して、言語を選択するまでは「引き出し方法」と同じです。
「Balance Inquiry」をタップします。




「Saving」をタップします。




暗証番号を入力します。




JPY(日本円)とUSD(アメリカドル)の残高が確認できます。
もちろん残高確認には手数料はかかりません。



・最後に



海外送金の手間を省き手数料を抑えることもできるので、アクレダ銀行の口座開設をする場合にはデビットカードの申し込みはマストですね!!
しかも引き出せる金額がノーマルカードでも意外と多いことにも注目です!!


現時点では普通口座にお金を置いておくだけでも日本の定期預金の金利より高い金利が設定されていて、ましてや定期預金ともなれば年利最大6.5%なので、日本からカンボジアへの海外送金手数料はすぐにペイできると思います!!


資産運用や資産管理としてアクレダ銀行口座開設をするのはとても良い選択になりそうですね!!
興味のある方はこちらから詳しい情報をゲットしてください!!


それではまた!!

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