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【カンボジア金融】カンボジアの人口の60%以上がCBDCのバコンを利用している

Bakong(バコン)
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日本企業のソラミツと協力して開発したカンボジア中央銀行のデジタル通貨のバコン(Bakong)は、2020年10月のサービス開始以来、約1,000万のアカウントが作成され驚異的な普及率を示しています。
これはカンボジアの人口の約60パーセントを占めており、国内でのデジタル決済の人気が高まっていることがわかります。

Cambodia’s Bakong sees rapid adoption with 10 million accounts, enabling financial inclusion - Khmer Times
The Central Bank of Cambodia's digital currency, Bakong, developed in collaboration with Japanese startup Soramitsu, has...



銀行口座の保有率が低いカンボジアでは、銀行の代替手段として安全な支払いと送金のためにバコンが利用されています。
また、主要流通通貨が米ドルのカンボジアで、自国通貨であるリエルの流通の強化にも貢献しています。


カンボジア国立銀行(NBC)はバコンの普及を拡大するために、中国の大手カード決済サービスであるUnionPayやAlipayとの提携に加えて、タイ、ラオス、ベトナムなどの近隣諸国との国境を越えた決済の相互接続を確立し、個人や企業が国境を越えてシームレスに取引を行えるようにしています。
さらに、ソロモン諸島中央銀行、フィジー準備銀行、ルワンダ国立銀行とMOUを締結し、バコンのサービス範囲をこれらの国々にも拡大していく予定です。


ブロックチェーンの技術により、取引のセキュリティと透明性が確保され、従来の国境を越えた支払いに伴うコストと時間が削減されるので今後のさらなる普及に期待ができます。


先日の記事でJPQRとの相互接続についても書きましたが、今後、日本とカンボジアとの送金ハードルも下がりそうです!!


2025年が各方面でカンボジアにとってターニングポイントになりそうなので、このブログで常に情報を追っていきます。


それではまた!!

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