【カンボジア株/経済】プノンペン自治港はコロナ禍でも安定した収入を維持している

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クメールタイムズによると、プノンペン自治港(PPAP)はパンデミックによる経済的逆風においても安定した財政状態を維持しているとのことです。

Last month’s results brought in a total revenue of $24,325,853 for the first 10 months of 2020, a slight decrease of 0.29 percent compared with the $24,397,076 that the first 10 months of 2019 generated.

先月の結果は、2020年の最初の10か月の総収益が24,325,853ドルで、2019年の最初の10か月が生み出した24,397,076ドルと比較して0.29パーセントのわずかな減少でした。

引用元:KHMER TIMES「PPAP maintains stable revenue in pandemic」
翻訳:Google翻訳



旅客貨物や旅客船の数は減少したものの、コンテナ数に関しては増加しているようです。
ここ数年、ロジスティクスサービス、トラック輸送、顧客への通関手続きなど、荷役、リフトオンリフトオフ(LOLO)、および停泊等のメインの収入源以外の他の収入源に多様化するための継続的な取り組みを行ってきたことが安定的な収益へと繋がっているとのことです。


昨日の営業終了時点で、PPAPは1株あたり11,480リエルで取引されていました。これは、2019年の平均株価である10,342リエルから10.42パーセントの上昇となります。
ちなみに2018年の平均は5,745リエルだったということを考えると着実に業績を伸ばし、それに伴って株価も上がっていることがわかりますね!!


今後、貿易関係のニュースにアンテナをはりながらPPAP株を注目していきたいですね。


「プノンペン自治港(PPAP)」をグーグル翻訳すると「ペンパイナッポーアッポーペン」と出てくるのでいつも笑いをこらえるのに必死です。笑


それではまた!!

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