Follow me!!「毎日1分」急成長国から学びを得る!!

【カンボジア経済】「リッツ・カールトン」がプノンペンに!!2032年開業に向けて現地財閥と契約締結

不動産
記事内に広告が含まれています。



Royal Group InternationalとMarriott Internationalは、カンボジア初となる「The Ritz-Carlton(ザ・リッツ・カールトン)」をプノンペンに開業する契約を正式に締結しました。ノロドム通り沿いにホテル、超高級ブランドレジデンス、オフィスを組み合わせた大型複合開発を進め、2032年の開業を予定しています。

■ 発表の概要

契約締結式は2026年8月13日、プノンペンのRoyal Group Central Towerで開催されました。Royal Group側からキット・メン会長兼CEOら、Marriott International側からカンボジアなどを担当する幹部らが出席しました。

計画されている「The Ritz-Carlton, Phnom Penh」は152室のホテルとなる予定です。また、「The Ritz-Carlton Residences, Phnom Penh」として119戸のブランドレジデンスも整備され、オフィスを含む複合施設として開発されます。

■ 背景

今回の開発は、プノンペン中心部のノロドム通り沿いで計画されています。ホテルにはレストランやラウンジ、スパ、フィットネス施設、屋外インフィニティプールなどを設ける計画で、約1,700平方メートルの会議・宴会スペースも予定されています。

Royal Groupは銀行・金融、通信、電力、物流、ホテル・リゾート、不動産など幅広い分野で事業を展開しており、今回のプロジェクトは同社の不動産・ホスピタリティ分野における大型開発の一つとなります。

■ 今後の見通し

「The Ritz-Carlton, Phnom Penh」とブランドレジデンスは2032年の開業を予定しています。高級ホテルとブランドレジデンス、オフィスを一体化することで、プノンペン中心部に新たな高級不動産・宿泊施設の選択肢を提供する計画です。

カンボジアではテチョ国際空港の開業など航空インフラの整備も進んでおり、今後の国際的な観光・ビジネス需要を取り込めるかが注目されます。

それではまた!!

※本記事は海外報道および企業発表を参考に内容を整理し、独自に再構成しています。
参考記事:https://www.facebook.com/royalgroupkh/posts/1506685351486357/

タイトルとURLをコピーしました