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解説記事

株式投資

【カンボジア株】まもなく不動産開発会社がカンボジア証券取引所に株式上場か!?

2025年7月10日付で、カンボジア証券取引所(CSX)は、不動産開発会社であるピカソ・シティ・ガーデンの株式を Growth Board(成長企業向け市場)に上場するための適格性審査に 「原則承認(in-principle approva...
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【カンボジア観光】国内観光客は増加も外国人観光客は前年比で減少か

カンボジアの観光セクターは近年回復傾向にあります。2025年の最初の8か月間には、外国人観光客が400万人を突破し、国内旅行者も1,728万人に達しました。特に国内観光は前年同期比で約53%という驚異的な伸びを示しており、国民の旅行需要の高...
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【カンボジア経済】復活はあるのか?観光相がANAにカンボジア直行便再開を要請

カンボジアのハック観光大臣は、日本で開催中の「ツーリズムEXPOジャパン2025」および閣僚級円卓会議に出席する実務訪問の一環として、観光・民間セクター省の代表団と共に全日本空輸(ANA)の代表と会談しました。観光省が土曜日に発表した声明に...
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【カンボジア経済】ベトナムが最大の貿易相手国という現実とフナン・テチョ運河建設のジレンマ

カンボジアとASEAN諸国との貿易関係は拡大を続けており、2025年の最初の8か月間で約110億ドルに達しました。輸出は約16%増加と好調で、特に繊維や履物、農産物、電子機器などが主力となっています。その中でもベトナムはカンボジアにとって最...
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【カンボジア経済】人材育成から始まるカンボジアの半導体戦略

カンボジア郵政電気通信省(MPT)は2025年9月15日、スイスの半導体大手STマイクロエレクトロニクスと人材育成に関する協定を結びました。これは、カンボジアで今後の半導体産業を発展させるための重要な一歩とされています。調印は、チア・ヴァン...
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【カンボジア経済】観光回復に弾み!!トルコ航空がプノンペン新路線を開始へ

トルコ航空が2025年12月10日からイスタンブールとプノンペンを結ぶ直行便を就航させると発表しました。世界130か国350以上の都市にネットワークを広げる同社にとって、東南アジアの新興市場であるカンボジアを新たに結ぶことは、非常に大きな意...
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【カンボジア経済】急拡大するカンボジアeコマース市場と主力カテゴリー

カンボジアでは、電子商取引(eコマース)とデジタル貿易分野が急速に成長しており、経済発展のキーとなりつつあります。2025年9月12日に開催された「第2回カンボジアデジタル貿易フォーラムおよびオンライン展示会」の開会式で、商務大臣チャム・ニ...
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【カンボジア経済】衣料品中心から多様化へ!!EU市場で存在感を高めるカンボジア

EUは依然としてカンボジア製品にとって重要な市場です。カンボジア関税総局によれば、2025年1月から8月までにカンボジアのEU向け輸出は33億6000万ドルで16%増、輸入は5億6100万ドルで2.5%増でした。両国間の貿易総額は約39億2...
暮らし

【カンボジア観光】新時代の幕開け!!首都新空港であるテチョ国際空港に行ってみた

先日、2025年に一部運用が始まったカンボジアのテチョ新国際空港へ行ってきました!!首都プノンペン中心部から南へ約20キロの地点に位置し、全工程が完成すれば国内最大規模を誇るの国際空港です。これまで利用されてきたプノンペン国際空港に比べ、滑...
解説記事

【カンボジア経済】アジアから欧州まで、世界に広がるカンボジア米の魅力

カンボジアの米産業は2025年も力強い成長を見せています。カンボジア米連盟の報告によると、2025年1月から8月までに同国は約47万3,000トンの米を輸出し、収益は約3億4,818万米ドルに達しました。前年同期の輸出量は約41万トン、収益...
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