2021年の不動産セクターへの外国直接投資は合計49億米ドルで、建設セクターは16億米ドルの投資を受けました。

カンボジア国立銀行の報告によると、中国からの投資は総投資額180億米ドルでトップにランクされ、そのうち不動産への投資は10.7%、建設は5.2%を占めているとのことです。
中国:総投資額180億ドル(不動産10.7% 建設5.2%)
韓国:総投資額49億ドル(不動産26.5% 建設3.2%)
シンガポール:総投資額27億ドル(不動産23% 建設1.2%)
全体を見ると、投資額は410億米ドルで前年比11.2%の成長率だったとのことなので、諸外国からの注目は集めつつありますね!!
それではまた!!


