世界銀行は、カンボジアの2023年の経済成長率予測を5.2%に維持した一方で、近隣諸国のベトナムとタイの見通しを2022年10月の予測から引き下げました。
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2023年の経済成長率予測
カンボジア:5.2%(前回5.2%)
ベトナム:6.3%(前回6.7%)
タイ:3.6%(前回4.1%)
ラオス:3.9%(前回3.8%)
マレーシア:4.3%(前回4.2%)
インドネシア:4.9%(前回5.1%)
フィリピン: 5.6%(前回5.8%)
カンボジアは、ベトナムとフィリピンに次いで、東南アジア地域で3番目に高い成長率ですね!!
世界銀行のレポートによると、東アジア太平洋地域(EAP)の発展途上国の成長は、中国経済の再開に伴い2022年の3.5%から2023年には5.1%に加速すると予測されています。
一方で、世界の労働力は高齢化しており、現在の国際貿易の伸びは2000年代初頭よりもはるかに弱くなっています。
しかし、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、パプアニューギニア、フィリピンなどのEAP地域のいくつかの経済は、依然として人口ボーナスを享受しています。
EAP地域のほとんどの国では、この20年間、他の地域の経済よりも高く安定した成長を遂げてきました。
その結果、貧困が著しく減少し過去10年間で不平等も減少しました。
しかし、生産性の伸びと構造改革のペースが鈍化しているため、先進国の1人当たりの所得水準への追い上げは近年失速しています。
この課題はデジタル革命によって解決するとレポートでは言われています。
カンボジアはデジタル革命真っ只中です!!
金融、教育、小売、行政、多くの分野が積極的にデジタル化を受け入れています。
EAP地域の中でも特にカンボジア!!
注目していきたいと思います!!
それではまた!!