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【カンボジア金融】シンガポール、中国、カンボジアがCBDC開発でアジアをリードしている

Bakong(バコン)
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アジア開発銀行(ADB)の最新報告書によると、アジアでは中央銀行と通貨当局が中央銀行デジタル通貨(CBDC)の開発と導入を急いでおり、この技術はデジタル経済への移行の中核となると考えられていると述べました。
また報告書によると、アジアの中央銀行はカンボジア、中国、シンガポールを筆頭にCBDCの開発で大きな進歩を遂げているとのことです。

ADB reports say Singapore, China, & Cambodia lead the pack in CBDC development - Khmer Times
In Asia, central banks and monetary authorities are rushing to develop and deploy central bank digital currencies (CBDCs...



カンボジアは2019年にはブロックチェーンベースの決済システムBakongの試験運用を開始していて、2020年に一般公開されました。
また、同年に中国はCBDC試験運用を開始していて、中国全土で展開されている電子中国人民元(e-CNY)は、カンボジアと同様に小売決済インフラの開発をサポートし、決済システムの効率を向上させ、デジタル経済の発展を促進するように設計されているとのことです。


香港とタイの協力で国際決済銀行(BIS)イノベーションハブの支援を受けたプロジェクト・インタノン・ライオンロックは、国境を越えた決済へのC​​BDCの適用を研究するために2019年に発足しました。
この取り組みは中国とアラブ首長国連邦(UAE)の参加にまで拡大し、複数の中央銀行がそれぞれのCBDCを発行および交換できる分散台帳技術(DLT)に基づくプラットフォームであるmBridgeの開発で注目を集めています。


カンボジアは世界初の中央銀行デジタル通貨の発行国として一時期話題になりました!!



今では国内のBakongの利用数は急速に伸びていて、生活に欠かせないものになりつつあります!!
また、ベトナム、タイ、ラオス、インドネシアとクロスボーダーQR決済の接続が行われ、各国相互にQRコードで買い物などができるようになっています!!


CBDCという分野でアジアを引っ張る存在としてカンボジアの名前が出てくることはとても嬉しいですね!!
カンボジアはデジタル化において、かなりのスピード感で動いているので今後が楽しみです。


それではまた!!

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