


コンポントム州のモニュメント ドムライチョアンクラー(トラを踏む象)!
夜のモニュメントは、後ろの明かりと屋台の煙がいい感じに演出してくれて迫力のある写真になり、満足です(^^♪
オークンチュラン!
さて、第三の世界遺産サンボー・プレイ・クックや日本人の立てた「アツ学校」のあるコンポントム。
「行ってみたい!」と思われる方に、今回は、コンポントムへの行き方と現地の交通事情。
それから、食事をした場所をまとめました。
プノンペン(Phnom Penh)⇔コンポントム(Kampong Thom)は、バスで移動。
bookmebusのサイトから、チケットを予約することができます。
しかし、今回は友人にVireakという会社の「VET EXPRESS」というアプリケーションをダウンロードして、そこからチケットを予約してもらいました。
カンボジアの電話番号を持っている人は、すぐに登録できるので便利です!!

気を付けてね!
コンポントムまでのチケットだけど、バスはシュムリアップまで行ってしまう!
コンポントムで途中下車するのを忘れずに!!
ちなみに、今回のバスでコンポントムに下車したのは私たちだけ。
ほとんどの人がシュムリアップまで行くみたい。
さて、現地に着くと…。
トゥクトゥクを予約できるPassAppが使えない!
でも、大丈夫!
私たちが宿泊するサンボーヴィレッジまでは徒歩15分。
歩いて宿まで行きました。



でも、女性の一人旅とかだと不安ですよね…。
ですから、バス停から近いホテルで予約しておくことをお勧めします。
Virakのバス停
また、滞在中はサンボービレッジでトゥクトゥクを手配していただきました。
安心できるドライバーさんと一緒に旅を楽しむことができます。
続いてレストランです。
おすすめは、サンボー・プレイ・クックのチケット売り場前にある、カンボジア式の食事屋さん。



高床の台の上にゴザを敷いて、みんなでシェアしながら食事をします。
身のしまった鶏肉に酸っぱいスープがおいしい!
食事後はハンモックに揺られて休憩。
この時間の使い方が最高の贅沢なんですよね~♪
1人$5でした!
夜は、川沿い近くの屋台でミーチャー(焼きそば)とアボカドスムージーをいただきました!


コンポントム州は、第3の世界遺産があるにも関わず、カンボジアのローカル感も味わえる街。
なんか、ホッとする…。
そんなコンポントム!
ぜひ訪れてみてください!!
それでは~。
ライターさんの紹介!!

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座右の銘:生きてるだけで丸儲け、死ぬこと以外かすり傷。
旅のモットー:他力本願。ハプニングはネタ。
クメール語勉強中、英語永遠に勉強中、カンボジア生活2年になりました。思いつきで始めたカンボジア25州制覇の道のりをゆる〜く発信。よろしくお願いします!