【カンボジア経済】韓国との3回目のFTA交渉が開始

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商業省がカンボジアと韓国の二国間自由貿易協定(FTA)に関する3回目の交渉を開始したと6日にクメールタイムズが伝えました。


この交渉は、フン・セン首相が2019年3月にプノンペンで開催された韓国の文在寅大統領との首脳会談で二国間自由貿易協定を提案したことから始まり、今年7月に第1回、8月31日〜9月2日に第2回が行われてきました。

At least two more rounds of FTA negotiations are needed to finalise the pact before the end of 2020, Seang Thay, Under Secretary of State at the Ministry of Commerce said in early September.

商務省の国務次官のSeangThay氏は、2020年末までに協定を締結するには、少なくとも2回のFTA交渉が必要であると9月初旬に述べた。

引用元:KHMER TIMES「Cambodia, South Korea to start their third round of FTA talks this week」
翻訳:Google翻訳



上記の通り、今回の交渉を除けば残り1回の交渉で締結までの準備が整う可能性があります。
前回の交渉から約1ヶ月で再び交渉をしているのを見ると、着実に年内締結に動いているように感じますね。


韓国は主に貨物トラック、飲み物、織物をカンボジアに輸出し、カンボジアから衣服や靴を輸入しています。
韓国とのFTA締結はEBA一部廃止により打撃を受けている縫製業界の希望の光となるはずなので期待したいところですね。


それではまた!!

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