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【目指せ!25州制覇】ジマと行く“ゆる旅”~カンボジアのトゥクトゥク利用時の便利情報編~

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カンボジア旅行に欠かせないトゥクトゥク!
今回は、トゥクトゥクの利用方法や注意点をまとめてみました。



1.トゥクトゥクの予約はアプリを利用するのが断然簡単!!




トゥクトゥクの予約には、アプリが便利。
はじめてカンボジアに来た人も、値段交渉をする必要がなく確実に目的地まで到着できます。


配車アプリは、「Grab」か「PassApp」の2択
① Grab(グラブ)
東南アジアの各国で利用される配車アプリ。
アプリをダウンロード後、FacebookのアカウントやGoogleアカウントを用いて登録。

Grab:タクシーとフードデリバリー

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② Pass App(パスアップ)
カンボジア発祥の配車アプリ。
カンボジアの電話番号が必要。
現地でSIMカードを購入後アプリをダウンロード、登録。

PassApp Taxi and Delivery

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Grab とPassAppの比較点
・価格は大きく変わらない。
・PassAppはカンボジア国内の広範囲で利用可能。
・PassAppは日本語対応。
・Grabは東南アジアの多くの国で利用可能。
・Grabは事前登録をしておけば、キャッシュレスで支払うことも可能。
※しかし、車両トラブルで目的地まで行けないなどのトラブルが起こった際も、運賃を引き落とされてしまうことがあるらしい。

2.配車アプリをつかった際の相場



1kmあたり 約1300リエル。
つまり、3kmあたり 約$1
(2023.11 著者PassAppの乗車履歴から計算)


もしもアプリでトゥクトゥクが呼べない!といったトラブルが起こった場合、上記の価格を参考に交渉してみてください。
ただ、初乗りで約$1くらい必要。
長距離の利用になればなるほど割安。


また、私がカンボジアに住んでいる1年ちょっとの間にトゥクトゥク利用価格がどんどん上昇。
半年後はこの価格では乗れなくなっているかもしれません!

3.アプリを利用していても起こりうるトゥクトゥクトラブル。



・目的地と違う方向へ行く。
時々、ドライバーが目的地と違う方向へ行ったり、目的地を通り過ぎたり…。
乗車後も必ずアプリのトゥクトゥクの動きや地図を確認し、間違いに気づいたらすぐにドライバーに伝えよう。


・英語がしゃべれない。
英語が全く通じないドライバーもいます。
地図を示したり、ジェスチャーで伝えたりしてみよう。


・おつりがない。
おつりがないことは多々有り。
事前に買い物をして大きなお金を崩しておくか、「1日25$」という感じで日割り交渉し、払いやすくしておくとよい。


・時々目的地へいってくれない。
アプリで予約しても、少し遠い場所になると「もっとお金を払ってくれないといけない。」と、ドライバー側から値段交渉してくる場合も!
割り切って、ドライバーとの値段交渉の駆け引きを楽しんで!

4.さいごに



カンボジアもキャッシュレスが進み便利になっていますが、私は現金でやりとりを楽しんでいます。
安全運転、神対応、スマイルが素敵だったりすると多めに料金を払ってお互いハッピーに!
カンボジア旅行では欠かせないトゥクトゥク移動を制して、安全で楽しい旅の思い出を作ってください。


それでは~!!

ライターさんの紹介!!

Jima
Jima
座右の銘:生きてるだけで丸儲け、死ぬこと以外かすり傷。
旅のモットー:他力本願。ハプニングはネタ。
クメール語勉強中、英語永遠に勉強中、カンボジアで働き始めたばかりの海外初心者が、思いつきで始めたカンボジア24州制覇の道のりをゆる〜く発信。よろしくお願いします!
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