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【カンボジア経済】ムーディーズが米国長期金利の上昇を受けて新興国の経済回復に警鐘を鳴らしています

カンボジア
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最近ニュースで話題となっている米10年国債の利回り上昇ですが、本部をニューヨークに置くムーディーズコーポレーションの債券格付け事業であるムーディーズインベスターズサービスは、新興経済国の経済状況は米国長期金利上昇に対して脆弱であるとの報告をしました。
米国長期国債の利回り上昇により価格が下落し、長期金利がる見通しです。

Moody’s says economic conditions to determine emerging market vulnerability to higher US interest rates - Khmer Times
Moody’s Investors Service said Tuesday that economic conditions in emerging economies would determine how vulnerable they were to rising long-term interest rate...



報告書によると、

「主要な国際準備通貨としての米ドルの役割を考えると、米国の債券市場のボラティリティは世界的に反響し、持続的な世界的な金融引き締めのリスクをもたらします」

引用元:KHMER TIMES
翻訳:Google翻訳

とのことです。


世界的な金融引き締めがカンボジアのような新興経済国国にどのような影響をもたらすか簡単に説明すると。

前提:「新興経済国は外部資本への依存度が高い」

金融引き締めにより、世界中で金利が上昇しお金が借りづらい状況になる

国が外部資本に依存しているほど、外国からの流入が減少するリスクが高くなる

しかも現地での資金調達ニーズを満たすための国内資本市場が成熟していない

新興経済国ヤバイ



米国国債は利回り上昇を受けて価格が下落しています。
そうなると一般的には金利は上昇するので、この波が世界に広がると外部資本に依存している新興経済国はしんどくなるというわけです。


ムーディーズは「このような危険性があるから皆さん対策をしてね!!」
という警鐘を鳴らしています。


カンボジアは政策対応を通じて迅速な対応が必要だと述べているので今後の動向に注目です。


それではまた!!

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