【カンボジア経済】米国との二国間貿易は堅調。今後は新たしい市場を開拓へ

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カンボジアとアメリカの二国間貿易は引き続き堅調であり、カンボジア政府が望んでいる状況が続いているとクメールタイムズが報じました。

According to statistics from the US Census Bureau, from January to September the bilateral trade reached more than $5 billion, an increase of 16 percent compared with the same period last year.

米国国勢調査局の統計によると、1月から9月にかけて、二国間貿易は50億ドルを超え、昨年の同時期と比較して16%増加しました。

引用元:KHMER TIMES「Bilateral trade with the US stays strong」
翻訳:Google翻訳



カンボジアは主に繊維、靴、旅行用品、自転車、農産物を米国に輸出し、車両、動物飼料、機械を輸入しています。


一般特恵関税制度(GSP)プログラムに参加してからカンボジアのアメリカへの輸出は増えてきている一方で、EUとの貿易はEBA(税制優遇措置)一部撤廃と新型コロナウイルスの流行によって20%ダウンしています。


しかし、カンボジア政府は市場の多様化に取り組んでいるため、EUのEBAの部分的な喪失は大きな懸念ではないと述べています。



EBAの一部撤廃によってかなりダメージを受けるかと思いきや、課税対象外の他の製品にシフトするぞ!!と言う楽観的な考えもありますし、先日の記事にハンガリーとは今まで通り友好的に二国間貿易していきます!!と言うことも書いてあったので、思っていたよりはEBAの一部撤廃によるダメージは大きくないイメージです。


今後も貿易に注目してアフターコロナのカンボジアの行く末を見守って行こうと思います。
実際にカンボジア政府は市場の多様化に取り組んでいるので今後の効果に期待していきたいですね!!


それではまた!!

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