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解説記事

【カンボジア経済】シアヌークビルで2億1,300万ドル相当の14プロジェクトが承認される

カンボジアの沿岸都市シアヌークビルでは、最近、2億1,300万ドル相当の別の14件のプロジェクトが承認されました。その中には、フン・マネ首相が1月初めに立ち上げたシアヌークビル向けの「特別投資促進プログラム」に基づいて、工事途中で止まってい...
不動産

【カンボジア投資】首都プノンペン14区の人口の推移を国勢調査のデータを基にまとめてみた

カンボジアにビジネスで進出したり投資をする際に「どこに」「どのくらい」の人が集まっているか確認することはとても大切だと思います。特に、2035年までに人口600万人を目指している首都プノンペンは、これからカンボジアの経済発展の中心として存在...
25州制覇

【目指せ!25州制覇】ジマと行く“ゆる旅”~17州目 ラタナキリ州の旅①~

17州目は「ラタナキリ州」!!カンボジアの北東部、ラオス、ベトナムと国境を接するラタナキリ州。「ラタナ」=宝石、「キリ」=山の意味を持ち、「宝石と山のある場所」と訳すそう。州都は、「バン・ルン」。人口の半数以上が山岳少数民族で占められている...
解説記事

【カンボジア経済】交通システムに革命を起こすのか!?EV政策が最終段階へ

カンボジア政府は「2024年から2030年の電気自動車開発に関する国家政策」の最終仕上げを行っており、間もなく発表されるとのことです。この政策は、国の交通システムに革命を起こすことが期待されているとのことで注目です。2023年12月の公共事...
不動産

【カンボジア不動産】2024年第1四半期の不動産セクターは安定を維持

CBRE Researchが2024年4月11日に発表した最新のMarket Insights Q1 2024レポートによると、2024年の第1四半期、カンボジアの不動産セクターは安定した軌道を維持しており、大きな変化はなかったとのことです...
解説記事

【カンボジア経済】ファーストクラス席や寝台列車まで!?2024年6月にカンボジア王立鉄道は高速列車の運行開始を予定している

2024年4月22日のアプサラTVの発表によると、カンボジア王立鉄道は2024年6月にプノンペン~シアヌークビル間およびプノンペン~ポイペト間で高速列車の運行を開始する予定であるとのことです。※カンボジアには現在、南北に2本の鉄道路線があり...
解説記事

【カンボジア経済】少しずつ戻り始めている中国人観光客、全盛期を超えるまでもう一踏ん張りの観光業

カンボジア観光省が発表した報告書によると、カンボジアへの中国人観光客の数は、2024年第1四半期に前年同期比43%増加したとのことです。報告書によると、今年1~3月にカンボジアを訪れた中国人観光客は約19万人で、前年同期の13万2,665人...
解説記事

【カンボジア経済】過去5年間で輸出が倍増!!カンボジアの家具市場が急成長

カンボジアの家具市場は比較的小さいものの、今後数年間で大幅な拡大が見込まれており、カンボジア家具産業調査レポート2024-2033年では、輸出額は2033年までに14億8,400万ドルに急増すると予測されています。 カンボジアの家具製造部門...
飲食店

【カンボジア飲食店】高級フレンチで予算は$30〜!?歴史ある建物内で豪華で有意義なひと時を

カンボジアといえば昔フランス領であったことで知られています。その当時の名残で西洋式の建築物が多かったりもします。その西洋式の建築物をいかした高級レストランがカンボジアには点在していて、外観からは厳かな雰囲気が漂い、入店するや否や、正に心が引...
不動産

【カンボジア経済】二重課税協定(DTA)について日本を含む7カ国と交渉中

2024年4月18日に発行された税務総局の週刊ニュースレターによると、カンボジアは二重課税(DTA)に関する協定をフィリピン、ラオス、ミャンマー、アラブ首長国連邦、日本、モロッコ、フランスの7カ国と交渉しているとのことです。これまでカンボジ...
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