2つのメコン川ツアーに参加したストゥントゥレイン州の旅。
他の州では味わえない雰囲気を味わえ、満足の2泊3日の旅でした。
今回は、移動手段や宿泊先、ストゥントゥレインの市場、レストランなどの情報をまとめました。
モニュメント
今回、ストゥントゥレインを訪れたかった目的の一つがモニュメント。
魚のモニュメントに会いたかったのです!
この魚は「パーシップ」。
カンボジアの文献で「幻の魚 パーシップ」という言葉を見てから、ずっと会いたかった!



どうですか?
愛くるしい表情。
とてもかわいかったです(笑)
街の入り口のモニュメントもかっこいいです。
移動
ストゥントゥレイン州は、カンボジアの北部の街でプノンペンからストゥントゥレインの中心地まで約350kmも離れています。
プノンペンーストゥントゥレインまでは、バスで移動しました。
Virak Buntham Expressのアプリから、バスを予約。
往路:プノンペン7:00➡ストゥントゥレイン14:30(乗車時間7時間30分)
復路:ストゥントゥレイン15:15➡プノンペン22:45(乗車時間7時間30分)
片道 $18です。
ホテルに聞くと他の時間帯のバスもありましたが、旅のプランに合わなかったので上記のチケットを購入しました。
そして、バスの乗客が往路・復路共に少ないのに驚きました(笑)
行きは3人、帰りは5人ほど。
乗客も運転手さんも優しく、座席も贅沢に使うことができて最高でした!!



また、ストゥントゥレインの街では配車アプリを使うことはできませんでした。
ですが、街中にはトゥクトゥクが走っているのでその場で交渉して乗車することもできるし、ホテルの方に頼めば予約もしてくれました。
宿泊先:Savet Guesthouse
agodaを使って宿泊先を探していましたが、ストゥントゥレインで該当する宿が2件。
中心地に近いということとwi-fi環境を考えて、「Savet Guesthouse」に宿泊しました。
1泊$10。
受けつの方が英語が分かり、まじめな方だったので良かったです。
ツアーもこの方を介して予約しましたが、きちんと対応してくれました。



しかし私の宿泊した部屋は、エアコンなし(扇風機あり)、温水シャワーなしでした。
正しく言うと、あるけど動きませんでした(笑)
時期的に昼が暑く(水シャワーが気持ちいい)、夜が涼しかった(扇風機でしのげた)ので何とかなりましたが…。
時期によっては大変かもしれません。
各種レストラン
ホテルにはレストランなどが併設されていなかったので、食事はすべて外に出ました。
①Sopheak Mangkol Canteen
クメール料理や洋食が食べられるレストラン。
トムヤムスープ、ココナッツジュースを飲みました!
英語が通じる店主がフレンドリー。


②サン・ター・レストラン・アンド・ホテル
クメール料理が食べられるレストラン。
ホテルの受付の人のおすすめ。
チャーハンとマンゴーサラダを食べました。
マンゴーサラダがおいしかった!


③អាហារដ្ឋាន សុបញ្ញារិទ្ធ
地元の人が食事をする雰囲気のレストラン。
チャーハンを食べました。
付け合わせのきゅうりの漬物がおいしかった。

ストゥントゥレイン市場
レストランやスーパーマーケットなどがなかったので、市場や道端の商店で買い物をしました。
シャンプーや充電器など…(充電器を忘れる失態を💦)
プノンペンの市場よりも安く感じました。



何気なく生鮮食品エリアへ行くと。
えっ!!
と、二度見してしまいました。


プノンペンの市場では見ることのない生き物や想定以上の大きさの魚など…。
プノンペンを300km以上も離れたところに来たんだな…と実感した瞬間でした!!
さいごに…
首都プノンペンは、生活していて不便を感じることはほぼありません。
むしろ、私の日本のふるさとよりも発展しています。
しかし、今回の旅では、いつもと違う雰囲気を味わうことができました。
異国の国を旅しているんだ…と感じて、なんだかテンションがあがりました!!
また、体調を崩さないように、事故に遭わないようにと、少し意識したりもしました。
ちょっぴり緊張感のある一人旅。
カンボジアをより肌で感じることができてよかったです!!
ちょっと最近国内旅行がマンネリ化しているな~っと感じている方におすすめです。
それでは~。
ライターさんの紹介!!

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座右の銘:生きてるだけで丸儲け、死ぬこと以外かすり傷。
旅のモットー:他力本願。ハプニングはネタ。
クメール語勉強中、英語永遠に勉強中、カンボジア生活2年になりました。思いつきで始めたカンボジア25州制覇の道のりをゆる〜く発信。よろしくお願いします!