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【カンボジア経済】ASEANが電気自動車の主要地域として台頭か!!カンボジアは流れに乗れるか?

カンボジア
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現在、炭素排出量を削減することの重要性を認識し、カンボジアを含む多くのASEAN加盟国が電気自動車(EV)の使用を推進しています。
2021年のASEANのEV市場を約5億ドルと見積もったMordor Intelligenceによると、2027年までに この市場は27億ドルに成長すると予測しています。
5年で市場価値が5倍以上になる可能性があるというのは目が離せませんね。

Asean emerges as key market for EVs - Khmer Times
Realising the significance of reducing carbon emissions, many Asean members, including Cambodia, have promoted using electric vehicles.



国内でEVのコンセプトを推進してきたカンボジア政府は、2021年にEVの特別輸入関税を30%から10%に引き下げました。
さらに、Sun Chanthol運輸大臣は3月に今年末までに国内に少なくとも10か所のEV充電ステーションを設置する計画であると述べています。


周辺国では、インドネシアが2050年までに電気自動車とオートバイのみを販売する計画を立てていて、幅広いEVを非課税にしています。
また、マレーシアは、2025年までに10,000のEV充電ステーションを設置することを目標としているようです!!


自動車サプライチェーンからみても東南アジアはEV製造の拠点として有望な地域とされていて、さらにはRCEPなどの貿易推進によってこれからのEV市場の注目の的というわけです!!


カンボジアもこの良い流れに取り残されるわけにはいきませんね。
高額な電気料金はかなりのデメリットですが、政府は自国発電に関してかなり力を入れているようなので今後に期待です。
EV充電ステーションの充実とEVに対するローンの金利優遇等が整うことで、近い将来カンボジアでも一般に普及することは可能かと思います!!


それではまた!!

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