カンボジア6州目の「タケオ州」は、週末を利用して一泊二日で旅をしました。
今回は、宿泊したホテルと移動手段をまとめました。
今回宿泊したところは、「Meas Family Homestay」というゲストハウスのような宿。


ゲストハウスと言っても相部屋とかではなく、部屋はロッジ形式の小部屋を貸し切りです。
中には、トイレとシャワーがついているので、カンボジア1年目の私でも安心!
また、ゲストハウス的な、一期一会のつながりを楽しみたい人には、とってもおすすめな宿。
それを感じたのは食事の時間。
朝食、昼食ともに、宿泊客の方、途中から従業員さんも含めみんなで一緒に食べました。
今回は、私たち日本人、プノンペンから来ているカンボジア人、カンボジアで仕事をしているカナダ人、そしてフランス人が食卓に。
英語やクメール語、日本で研修を受けていたとうカンボジア人の日本語がとびかいます!!
不思議ですが、ずっと会話が続きます。
ゆっくりと流れる時間の中で、それぞれの人が歩んだ人生や大切にしている価値観などに触れ、充実した時間を過ごすことができました。


Cambodian Homestay – Google マップ
続いて、移動手段です。
今回は、全行程「トゥクトゥク」で移動しました。
総走行距離 約200km。

A:AEON Phnom Penh 付近
(友人宅でのシルク織物見学&購入)
B:プノン・チソ―
C:Meas Family Homestay で一泊
D:プットキリパゴタ
F:カンダール州タクマウ付近 帰宅
トゥクトゥクは、知り合いのおじさんに一泊二日で貸し切り運転をしてもらいました(50$)。
おじさんの宿泊代と食事代も支払いましたが、3人で旅をしたので…ここまでしてもらって、この値段は激安でした!!
(結構な長距離運転を快く引き受けてくだり、さらに神対応だったので、手土産と料金も上乗せしました。)


「タケオ州」のように、プノンペンから比較的近い州は長距離バスがありません。
現地の人は、バイクで行き来しています。
今回、いろいろな移動手段を考えましたが…貸し切りタクシーしか見つけられず、カンボジア人の友人に、トゥクトゥクをもっている知り合いのおじさんを紹介してもらいました。
また、「タケオ州」では「Pass App」も使えなかったので、移動手段は確保しておく方がよいかもしれません。
トゥクトゥクでの旅は、カンボジアの風を浴びながら窓なしで街並みを堪能できるので、私は大好きです。
今回の旅も大満足。
そして、トゥクトゥクを購入したい…という気持ちが強くなりました。
それでは~!
ライターさんの紹介!!

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座右の銘:生きてるだけで丸儲け、死ぬこと以外かすり傷。
旅のモットー:他力本願。ハプニングはネタ。
クメール語勉強中、英語永遠に勉強中、カンボジア生活2年になりました。思いつきで始めたカンボジア25州制覇の道のりをゆる〜く発信。よろしくお願いします!