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【カンボジア経済】公的債務最新動向:2024年の新規融資と債権国ランキング

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カンボジア政府は、2024年に開発パートナーから約18億ドル(前年比2%増)を新たに借り入れました。
そのうち39%は二国間(国と国の間)の融資で、61%は多国間(国際機関など)の融資でした。


2024年第4四半期だけでも、政府は7億6,300万ドルの新規融資契約を結びました。
これらの融資は、平均45%の助成金要素を含む有利な条件で提供されており、持続可能な経済成長や公共投資プロジェクトの資金として活用されます。


2024年末時点で、カンボジアの公的債務は120億3,000万ドルに達しましたが、政府はこの水準が持続可能であり、債務危機のリスクは低いと説明しています。
対GDP比は19%で、40%の危険ラインを大きく下回っています。

年月公的債務総額対GDP
2023年3月102億3,000万ドル24.9%
2023年6月107億2000万ドル24.4%
2023年9月107億2000万ドル24.2%
2023年12月112億4000万ドル24.2%
2024年3月110億9000万ドル19%
2024年6月112億7000万ドル19%
2024年9月117億8000万ドル19%
2024年12月120億3,000万ドル19%



国別では、韓国からの融資が前年比11%増の2億6,430万ドルとなり、カンボジア最大の債権国となりました。
日本からの融資は2億3,790万ドルで前年より5%減少しましたが、韓国に次ぐ第2位の債権国を維持しました。
フランスからの融資も14.5%減少しましたが、第3位の債権国の地位を保っています。


カンボジアの経済成長にとって資金調達は欠かせません。
これらの資金によってカンボジアが発展していくのが楽しみです!!


それではまた!!


参考記事:https://www.khmertimeskh.com/501654851/kingdom-signed-concessional-loans-totalling-1-8-billion/

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