【プノンペン観光】まるでアリスの国!?インスタ映えスポット・小ネタを入れつつ紹介!!定番の観光地7選

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よし!!プノンペンに観光にいくぞ!!


先ずは、本屋で観光ガイドブックでも買いに行くか!!!


あれ…
アンコールワットで有名なシェムリアップの観光ガイドはたくさんあるけど、プノンペンのガイドブックが少ない…


プノンペン観光を予定している方であれば、おそらくこのような経験をするでしょう。


ご安心ください!!
そんな方々のために、このブログではプノンペン在住の私が、初めて観光する方〜リピータの方まで思う存分プノンペンを楽しんでいただけるように情報発信しています!!


今回は初めて観光する方向けに、ここだけは行って欲しい観光地を7ヶ所厳選させていただきました。
小ネタを入れつつちょこちょこインスタ映えスポットも紹介しているので是非参考にしてください!

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・Aeon Mall Phnom Penh

Googleマップで確認



【観光時間目安:1時間〜1時間半】


皆さんご存知のイオンモールがカンボジアのプノンペンにもあるのです!!


「イオン前」「イオン後」という言葉できるほど、イオンモール建設はカンボジアにものすごい経済効果をもたらしたのです。


付け加えると、イオンモール建設は周辺地価にも大きく影響しています!
イオンモール完成が2014年6月でして、その前後2年での計4年間で周辺地価は約2.5倍も上昇しました。


それを踏まえて、カンボジアの経済成長の象徴とも言えるイオンモールに行って、カンボジアの勢いを肌で感じていただきたいです!!
ちなみに来場者数は平日3万人、休日・祝日は5万人と毎日人で溢れかえっています!笑


イオンモール内の楽しみ方としては、日系企業を探しながら歩くというのがオススメです。日系の百円ショップ(現地では約200円)や、日本では超有名な居酒屋があったりするのでなかなか面白いですよ!!


※イオンモールはカンボジア国内に計5ヶ所建設予定のようで、現在は3ヶ所目が建設準備中です。

・NAGA WORLD

Googleマップで確認



【観光時間目安:4時間〜5時間】


プノンペンでカジノができる場所はNAGA WORLDのみです!!


金色で飾られた外装に、金の主張が激しい内装はゴージャスの一言です!!
夜になると派手な映像がモニターに映し出され、眠らない街プノンペンの象徴となります。


ギャンブルは好きじゃないという方もご安心ください!
カジノ内には至る所でステージショーが開催されており、バンドの演奏や、歌手のステージパフォーマンス、アクロバットショー、アイドルのダンスショー等、バラエティー豊かで飽きることがありません!!


レストランやバイキング形式の気軽に入れる飲食店(1人$10)もありますし、オリーブspaや、クラブ、KTVもあるのでNAGA WORLDだけで夜の遊びは完結してしまうと思います!!


ちなみにNAGA WORLDにはホテルも入っているので、カジノ好きの方はこちらに宿泊されることをオススメします!!
リバーサイドの近くに位置していて周りに高い建物がないので最高の景色を楽しめます!!
NagaWorld Hotel & Entertainment Complex


また、NAGA WORLDは1号棟と2号棟の2棟ありまして、1と2は地下通路で接続しています。
その通路にはブランド品の免税店もあるのでご興味ある方はぜひ行ってみてください!


カジノ、ホテル、ショッピング、スパマッサージ、飲食、全てがNAGA WORLDで完結するので、観光最終日など疲れているタイミングで移動時間をかけずに楽しめるオススメスポットですね!!

・独立記念碑

Googleマップで確認



【観光時間目安:10分】


独立記念碑は1953年フランスからの独立を祝って1958年に建築されました。
プノンペンの代表的な記念写真スポットで、夜のライトアップはとても綺麗でインスタ映え間違いなしなのでオススメです!


独立記念碑に接して東側にはノロドム・シアヌーク前国王像を中心にEast Monument Parkが広がっています。


バイク文化であることからプノンペンには歩道が少なく、ウォーキングできる場所が限られているのですが、East Monument Parkは数少ないプノンペンのウォーキングスポットのうちの一つとなっています!!


涼しくなる夕方から夜にかけて現地の人々がウォーキングをするために集まり、
列をなしてウォーキングコースをグルグルまわっている異様な光景を見ることができるので、独立記念碑の記念撮影のついでにぜひ観察してみてください。
ついでに一周だけウォーキングしてみるのもありですね!笑

・セントラルマーケット

Googleマップで確認



【観光時間目安:1時間半〜2時間】


セントラルマーケットはプノンペン最大級のマーケットで、観光客のお土産スポットとして最適の場所です!!
ドーム型の建物が特徴的で、建物の周りから建物内までお店がぎっちりと詰まっています。ドーム内は少々蒸し暑いので、買い物に熱中しつつこまめな水分補給が必要です。


お土産はカンボジアの伝統的な絹織物や、彫刻、ご当地Tシャツなど様々ありますが、皆さんのお目当てはコピー商品ではないでしょうか?笑
ブランドバック、時計、シューズ、アパレル、なんでもあります!!
その中でも時計が1番人気です!!


マーケットで大切なのは値切り交渉です。
最初に提示された金額の約80%が適正価格だと思ってください!


参考までに適正価格の例を挙げておきます。

・ウ◯ロの時計(コピー) $50〜$55
・ナ◯キのスニーカー(コピー) $20前後
・Tシャツ類 3$もしくは4$
・ヴィ◯ンのバッグ(コピー) $25〜30$



以上を目安に交渉してみてください!
スマホの電卓で希望価格を表示すればスムーズに交渉ができます!
※最初は強気の値引き交渉から始めて最終的に適正価格になるように交渉しましょう!!


日本の方々は価格交渉に慣れていないかもしれませんが、お店の人も価格交渉がある前提で価格提示してくるので、気にせずグイグイいっても問題なしです!笑

・ワットプノン

Googleマップで確認



【観光時間目安:30分】
※入場料$1


プノンペンと言う名前の由来はワットプノンにあります!!


言い伝えによれば、昔ダウン・ペンさんと言う未亡人が川に流れついた流木から仏像を発見し、その仏像を祀るために丘の上に建築したお寺がワットプノンであるそうです。


ペンさんがプノン(丘)にワット(お寺)を建築した地域なのでプノンペンと言う名前がついたのです!!
ちなみにワットプノンは標高27メートルでして、プノンペンで1番高いところにあるお寺です。


アリスの国をイメージさせる大きな時計をバックに記念撮影をすればインスタ映え間違いなし!!!
カンボジアにもアリスの国がある!!とプノンペン発祥の地をSNSでバズらせましょう!!


・王宮

Googleマップで確認



【観光時間目安:30分】
※入場料$10
※露出の多い服装だと入場を拒否される可能性があります


カンボジアは日本と同じく立憲君主制でして、君主として王様が君臨しています。
実際の権力は議会に与えられているものの、国の象徴として国民から崇められていて、街に肖像写真が点在していたり、企業のエントランスに飾られていたりします。


王宮内に建築されているシルバーパゴダの中には多くの金銀財宝が展示されています。
また、銀製のタイルで床を敷き詰めていることがシルバーパゴダの名前の由来です!!


ぜひ皆さんも金銀財宝に囲まれる経験をしてみてください!!
まるで異世界にいる気分です!


ちなみに王宮の近くは鳩がとても多いです!!
鳩が苦手な人は注意してください。

・トゥールスレン虐殺博物館・キリングフィールド



写真撮影はしませんでした。


トゥールスレン虐殺博物館をGoogleマップで確認
キリングフィールドをGoogleマップで確認


【観光時間目安:各2時間程】
※トゥールスレン入場料$8/日本語音声ガイド付き
※キリングフィールド入場料$6/日本語音声ガイド付き
※露出の多い服装だと入場拒否の可能性があります


こちらの2つの観光地はポル・ポト政権時代の大量虐殺の収容所と虐殺現場です。
音声ガイドで詳しい内容の説明がありますが、これら場所はは1970年代を中心に共産主義のポル・ポトが学校の先生等の知識人や、手の柔らかい人々(農業を営んでいる人以外)を無差別に大量虐殺した近代最悪の事件現場です。


私はプノンペン在住でして、両親、親族が虐殺され10代前半から年齢を偽り、生活をしていくために働いているカンボジア人の友人がいます。
しかし彼は悲しい現実を受け止め前向きにイキイキと生活をしています。


現在のカンボジアはこの大虐殺を乗り越え、成長し続けています。
カンボジアの平均年齢が20代後半ととても若いのもこの虐殺が原因でして、若い世代の活躍がこれからますます期待できる国なのです!


カンボジアの人々はとても温厚で、優しいです。
街中やカフェなどで小さい子を抱いているお母さんを見かけると、手助けをしたり、皆で子供をあやしたりととても暖かい人々であふれています。
寝るときは、家族で身体をくっつけあいながら寝る習慣もきっと大虐殺が背景にあるのでしょう。


悲しい事件を乗り越えて、国民が一致団結して国を盛り上げていこうという雰囲気がカンボジアの最大の魅力かもしれません。


カンボジアの歴史を知り、さらにこの国を好きになっていただくためにもこの2ヵ所の観光をお勧めします。


日本に住んでいるときはカンボジアのイメージは単純に貧しい国で、地雷があって、大虐殺があった国だとマイナス要素が先行していましたが、カンボジアに住んでみてそれらの背景を糧に頑張っている人々を目の当たりにするとポジティブな気持ちになりますし、力がみなぎってきます!!


ぜひプノンペンの観光を通じて皆さんにもカンボジアからパワーもらい、力をみなぎらせて欲しいと心から思っています!!!



皆さんカンボジアで待ってます!!!!

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