【カンボジア観光/世界遺産】〜神秘的な自然現象〜サンポープレイクック遺跡群

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神のために造られたこの遺跡群では神秘的な自然現象をみることができます。


アンコール遺跡群(アンコールワット等)、プレアヴィヒア寺院につぐカンボジア3つ目の世界遺産として有名であるサンポープレイクック遺跡群の魅力を皆さまにお届けします。


私は実際に訪れて、圧倒され感動しました。
自然の力、神の力、歴史の爪痕…


観光の醍醐味はこの「感動」にあると私は思っています。
皆さんにもこの感動を少しばかりおすそ分けし、訪れるキッカケになることができれば幸いです。

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・サンポープレイクックとは


・アンコールワット建設から遡ること約500年、7世紀頃(真臘王国時代)に造られた寺院。

・イシャーナヴァルマン1世が王都を築き、その首都であるイシャナーブラが後にサンポープレイクックと呼ばれ、約2万世帯が住む大きな都だったと言われている。

・サンポープレイクックの意味は「森林の多い場所」で、その名の通り遺跡群全体が森林に囲まれ神秘的な空間をつくりだしている。

・貿易によってインドの文化が多く入ってきた時代で、遺跡に彫刻された神をみるとヒンドゥー教が信仰されていたことがわかる。

・この遺跡の修復には鹿島建設、調査には早稲田大学と日本が大きく関与している。



ベトナム戦争時代にアメリカからの爆撃をうけた傷跡が多く見られる場所でもあるので、戦争の歴史を肌で感じることができます。
資格を持ったガイドさんに案内してもらうことでサンポープレイクック遺跡群について深く学ぶことをオススメします。


カンボジアの歴史についてはこの記事を読んで大枠を掴んでおくといいかもしれません。


・ギャラリー


この石は女性を意味し、頂上から降り注ぐ光により水が湧き出し、その水を飲むことで子供を授かるという言い伝えがあるようです。


プラサー・タオ。ライオンの寺院という意味です。ライオンの足には修復されたあとが見えます。


プラサー・チュレイ。木の寺院という意味です。木によって守られていたことにより、爆撃の被害を免れたのでしょう。とても神秘的です。


上からシヴァ神・ヴィシュヌ神・イソ神・ガルーダの順番で彫刻されています。


爆撃のあとです。写真では伝わりづらいですが、かなりくぼんでいます。


・場所・入場料




コンポントム州から約1時間程度の場所に位置しています。


プノンペン、からは車で約4時間、シャムリアップからは約3時間みておいてください。
日帰りも可能ですが、遺跡見学にはかなり体力を奪われますので、コンポントム州に1泊することをオススメします!


あと、サンダル、短パンはオススメしません。
私は長ズボンを履いていたにも関わらず、かなり蚊に刺されました。


入場料は$10です。
世界遺産登録後に$3から値上がりしたそうです。


ガイド代の相場$10といったところです。
私がいった時には日本語の喋れるガイドはいませんでしたのでご注意を!

・最後に



初めてのカンボジア観光はきっとアンコールワットかプノンペンだと思います。
しかし、サンポープレイクックでしか味わえない神秘的な感覚をぜひ皆さんにも感じていただきたい!!
幸いこの遺跡はアンコールワットとプノンペンの中間地点にあります。
ぜひ旅行のプランにサンポープレイクックを入れてみてください。
今までにない感動がそこにはあるので。


カンボジア他にもたくさんの魅力的な場所があります。
このブログでは、そんなカンボジアの魅力を知るキッカケになれるように情報を発信しているので、ぜひ他の記事もあわせて読んでみてください!!


それではまた!!

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