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解説記事

解説記事

【カンボジア株】今年は株式よりも債券を上場する企業が増える見込み

カンボジア国立銀行の最近の報告書によると、カンボジア証券取引所(CSX)では今年株は株式よりも債券を上場する企業が増える見込みで、これは債券が資金調達の有効な手段であることの証明になるかもしれないとしています。債券上場が増える理由はこの2点...
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【カンボジア経済】2023年の外国直接投資(FDI)の国別ランキングTOP10

カンボジア国立銀行(NBC)の2023年年次金融安定性レビュー報告書によると、FDI流入を部門別に見ると、過去5年間で製造業への資金が増加していて、これに続いて、建設と不動産へのFDI流入が増加しているとのことです。一方で、過去5年間にFD...
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【カンボジア旅行】座席数が2倍に!?シンガポール航空がプノンペン行きのエアバスA350を運行へ

シンガポール航空(SIA)は2024年6月1日より、シンガポールとプノンペン間の週3便の座席数を増やし、SQ157便とSQ158便にエアバスA350-900型機を運航すると発表しました。シンガポール航空は現在、ボーイング737-8型機でシン...
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【カンボジア経済】日本の電子部品メーカーのミネベアミツミがカンボジア事業の拡大へ

日本の電磁部品メーカーであるミネベアミツミは、カンボジアに新工場を建設し、タイに太陽光発電所を拡張するために500億円(3億2,100万米ドル)を投資する計画を発表しました。ミネベアミツミはカンボジアに新工場を建設するために500億円のうち...
不動産

【カンボジア不動産】全ての土地登記記録が2年以内にオンライン化へ

土地管理・都市計画・建設省(MLMUPC)の代表者は、カンボジアのすべての土地所有権が2年以内に公式の土地登記システム内に記録されデジタル化されると述べました。同省はまた、開発部門向けの建設許可やその他の主要なサービスのための新しいデジタル...
解説記事

【カンボジア経済】通年で黒字はいけるのか!?2024年4月までの輸出は前年比で15%増加

カンボジアは今年の4カ月間に80億ドル相当の商品を輸出し、前年同期の76億ドルから15.2%増加したと関税消費総局(GDCE)のデータが示しました。また、輸入額も1月から4月の間に9.3%増加し、86億6000万ドルに達したとのことです。輸...
解説記事

【カンボジア経済】輸出は過去7年間で平均13%増加!!2024年の第1四半期に国際貿易収支で初めて貿易黒字を記録

フン・マネ首相は、カンボジアの輸出は2017年から2023年の間に平均13.3%増加し、2023年には234億7000万ドルに達し、国内総生産の54.7%に達したと述べました。カンボジアは今年最初の3カ月の国際貿易収支で初めて貿易黒字を記録...
株式投資

【カンボジア株】第1四半期のCSXの取引口座数は増加したが取引数、取引額ともに激減

カンボジア証券取引所(CSX)の取引口座は、今年第1四半期の終わりまでに51,044に増加し、前年同期比31.67%増加しました。一方で、総取引量は前年同期と比べて37.92%近く減少し、取引総額も前年同期比で約57.92%減少しました。今...
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【カンボジア経済】フナン・テチョ運河(FTC)によりシアヌークビル自治港の国際出荷活動が90%まで押し上げられる可能性がある

間もなく建設が開始される官民協力プロジェクトであるフナン・テチョ運河(FTC)により、国営シアヌークビル自治港(PAS)の出荷活動が最大90パーセントまで押し上げられる可能性があるとカンボジア開発評議会(CDC)が報告しました。CDCの報告...
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【カンボジア経済】一瞬で100億ドルUP!?IMFはカンボジアのGDPを新たに2014年を基準値とした数値に改定

国際通貨基金(IMF)は2024年4月の世界経済見通しの中で、カンボジアのGDP数値の計算の基準年を2000年ではなく2014年として計算した数値を受け入れ、経済規模が以前のGDP計算より35%拡大していることを示しました。アジア開発銀行(...
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