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【カンボジア不動産投資】送金に制限は無いの?カンボジアの外国為替法について分かりやすく解説してみた

カンボジア
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カンボジア不動産に投資をする場合は日本からお金を送金する必要がありますよね。
また、カンボジアで得た利益を日本に送る場合もあると思います。


そこで心配になるのが日本⇄カンボジアの送金事情です。


日本の銀行からの送金をカンボジア側に拒否されたり、カンボジアから日本に送金ができないとなると困ってしまいますよね…


そこで、今回はカンボジアと日本の送金についての心配要素を解消していきたいと思います!!

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・カンボジアの外国為替法



1997年9月に制定された「外国為替法」では、認可された金融機関(銀行)を介して送金が行われる場合は、海外からカンボジアへの送金、またはカンボジアからの資本または利益の送金に制限は無いとされています。
※認可銀行は100,000米ドル以上の外国為替業務を行う場合は中央銀行への報告義務があります。


これで、大部分の心配要素は解消されましたね!!笑
送金にあたっては適切な書類(請求書や契約書)を準備する必要がありますが、現時点(2022年2月)で書類が揃っているのにも関わらず不動産購入のための資金が海外送金できないという事例は個人的に聞いたことはないです。

注意!!

最近では、日本から送るお金の出どころまで確認が入るということもあるようで、送金自体に問題はないのですが、チェックが厳しくなっている様です。
特に、カンボジアでは仮想通貨(暗号資産)に関して規制があるので、仮想通貨の売買で得た利益をカンボジアに送金することは原則禁止されている様です。
※アクレダ銀行の場合



もちろん、カンボジアに銀行口座を持っていなくても海外送金にて不動産を購入することはできます。
しかし、口座を開設しておくことで家賃収入等の利益を日本へ送金する手間なく、高金利で運用できるので、不動産を購入する前に銀行口座の開設は済ませておくことをオススメします!!

・投資で得た利益を日本で使うには



日本⇄カンボジアの送金に関して制限がないというのが判明しました!!
これで安心してカンボジア不動産投資に望めます!!


しかし、カンボジア不動産投資で得た利益をどのように日本で使えばいいかイメージしづらいですよね?


得た利益をいちいち日本に送金していたら手数料がバカにならないですし、少額でいいからカンボジアのお金を日本で使いたい時もあると思います。


そんな時に便利なのが、アクレダ銀行のデビットカードです!!

魅力まとめ!!

・セブン銀行、ゆうちょ銀行のATMでカンボジアの口座から直接日本円を引き出せる
・日本でいつでもカード決済可能(VISA,Master,JCB)
・日本から書類郵送で口座開設が可能
・アクレダ銀行は国内最大手なので倒産のリスクが限りなく低い
・米ドルでの定期預金金利が最大6.5%



海外送金するよりも手数料がお得で、気兼ねなく少額から利用できるのでとても便利です!!
また、セブン銀行のATMであれば無料で残高確認もできます!!


カンボジアの金融機関で唯一証券取引所に上場しているので、カンボジアで銀行口座を開設するなら先ずはアクレダ銀行がオススメです!!

口座開設前に必ず読みたい!!


・最後に



大切なお金をカンボジアへ送金するのには少し抵抗や不安があるかもしれませんが、しっかりと現地の規制や法律を知り、納得した上でお金を送金して投資を行ってください!!


カンボジアという国は変化の早い国です。
なので、送金事情に変化があった場合はできるだけ早く情報を更新していきますので、ぜひ暇な時にでも「カンボジ屋さん」に遊びに来てください!笑


引き続き、カンボジアの魅力を発信していきます!!


それではまた!!

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