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【カンボジア不動産】外国人永住者カードは不動産売買取引に有効なのか?

カンボジア
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内務省 (MOI) は、すべての政府機関と民間部門に対し、外国人の永住権カードを政府の行政またはビジネス関連の取引の有効な書類として認識し、使用するよう促しました。

MoI: Foreigner Permanent Resident Card Valid for Real Estate Sale & Purchase Transactions
The Ministry of Interior (MOI) has urged all government institutions and the private sector the recognize and use foreig...



このような促進は、国と民間の両方の部門がまだ永住許可の価値を十分に認識していないために行われているとのことです。


1994年の移民法によると、永住許可保持者はカードを使用して、行政サービス、公共サービス、医療サービス、銀行サービス、不動産取引、ビジネスアプリケーションなどの申請を行うことができるとされていて、永住権の有効期限は2年で更新が可能です。


現在までに、カンボジア政府は少なくとも60,000人の18歳以上外国人移民に永住権を付与しているとのことです。


もし本当に不動産取引において永住権が有効であるのであれば、外国人がカンボジアにて土地の所有ができないことを考えると大きなメリットですね。
永住権=市民権なのか?、取得要件や、実際に永住権にて外国人の土地の所有が認められるかどうかは調査が必要になりそうです!!
詳しい人がいましたら、ぜひ教えてください…!!


それではまた!!

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