
早朝のコッコン州のリゾートの部屋からの眺めです。
人や動物の鳴き声もなく風もぴたっと止み、静けさの中で時々魚が跳ねる水音だけが聴こえてきます。
この時間を味わえるだけでもコッコンに来る価値があると思います。
朝、昼、夕、夜と、時間と共に変わる景色を楽しめました。



今回宿泊したのは、「Thansur Tatai Eco Resort」。
コッコン州の中心地からプノンペン側に1時間弱の場所にある川リゾート。
リゾートへは小舟で向かいます。
車から降りるとそこには竹でできた通路と乗船場があります。
船に揺られること10分程。



リゾートに到着。
木と竹でできたリゾートは、水上にあります。



リバービューの部屋から一歩外に出ると足でぱちゃぱちゃ、そのままダイブできるところにプリート川があります。
内装は写真の通り、自然的で開放的。
お隣のいびきが聴こえてくるくらいオープン。
虫が苦手…という人は少し大変かもしれませんが、私たちは大満足!!



食事は、隣接する水上レストランでいただきました。
味も美味しく、スタッフの方もあたたかく丁寧に接客してくださいました。
食事の時間が充実していると満足度も高まります!



また、ハイキングやカヌーなど、有料、無料のアクティビティやツアーも充実。
到着してすぐにカヌーに乗りました。
一番驚いたのは、川の水が透明だったこと!
カンボジアで川底が見られる川をはじめて見ました(笑)



コッコン州は、タタイ滝の下流付近にたくさんの川リゾートがあります。
これらのリゾートに宿泊するだけでも十分価値があると思います。
続いて、コッコン州までの移動方法です。
今回、私たちはプノンペンからコッコン州まで「プライベートタクシー」を利用しました。
結論、大正解でした!!
コッコン州に入った途端、コッコン州に着くまで道は舗装されておらず、がたがた。
4時間ほど、がたがたの道が続きました…。
乾季のため、砂ぼこりで前は見えずスピードを出すこともできません。



朝8:00にプノンペンを出発→高速道路を利用→「KAMPONG SEILA」で高速を降り、ひたすら48号線を走ってコッコン州へ→到着時刻15:00。



約7時間。※途中昼食休憩30分程度あり。
バスで行く方法もありますが、コッコン州の中心地まで行ってしまいます。
今回宿泊したリゾートは中心地まで行かないので、途中で降ろしてもらうほうがいいかも…。
また、コッコンの街の中心では配車アプリ「Pass App」が使えませんでした。
こういった状況から、初めてのコッコン旅は「プライベートタクシー」がおすすめ。
何人かで乗り合わせれば、金額もそう高くはありません。
私たちは4人でプノンペン州⇔コッコン州の往復で$200でした。
移動時間が長く、コッコン州へ行くのは大変…。
ですが、振り返ってみると…川リゾートからの景色の美しさや自然豊かな街が思い出され…また行きたいな!と思うのでした。
ではでは、最後に友人の撮ってくれた映え写真を数枚!



それでは~。
ライターさんの紹介!!

-
座右の銘:生きてるだけで丸儲け、死ぬこと以外かすり傷。
旅のモットー:他力本願。ハプニングはネタ。
クメール語勉強中、英語永遠に勉強中、カンボジア生活2年になりました。思いつきで始めたカンボジア25州制覇の道のりをゆる〜く発信。よろしくお願いします!