【カンボジア株】茂木外相シアヌークビル港について言及/GTIは減収減益

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クメールタイムズによると、日本の茂木利光外相は以下のように述べています。

Japanese Foreign Minister Motegi Toshimitsu said that the development of Sihanoukville Autonomous Port is critical for increasing connections within the Southern Economic Corridor and promoting a “Free and Open Indo-Pacific”.

日本の茂木利光外相は、シアヌークビル自治港の開発は南部経済回廊内の接続を増やし、「自由で開かれたインド太平洋」を促進するために重要であると述べた。

引用元:KHMER TIMES「Development of Sihanoukville port ‘key to more connectivity’」
翻訳:Google翻訳



シアヌークビル港とパートナーシップであるJICAは昨年の声明で、カンボジアの急激な経済成長により、シアヌークビル港はますます重要な物流ハブになりつつあると述べています。
また、港でのコンテナ貨物取扱量は、2013年の290,000TEUから、2018年には540,000を超える貨物コンテナ(TEU)に増加しました。


日本側はシアヌークビル港に継続的な支援をするとしており、今後の発展に期待ですね!!


一方で、グランドツィンズインターナショナル(GTI)の1月〜3月の決算は、


売上高は前年同期比15.3%減の1,246億リエル
純利益は前年同期比8.3%減の6億3,200万リエルだった。


原因としては主に新型コロナウィルスの流行とされている。


8月12日より開始されたEBAの1部撤廃による影響で収益がさらに落ち込むのではとの懸念から株価がじわじわと下がっているので、GTIがどのような対策を考えているのか注目していきたいところです。


それではまた!!

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