9月16日のChip Mong GroupのFacebookページにて、サービスアパートメントの「グランフェルテプノンペン」をレオパレスの子会社のLeopalace21から正式に購入したと発表がありました。
レオパレスは今年の3月にカンボジアでの物件仲介事業を終了すると発表していましたが、プノンペンのサービスアパートメント「グランフェルテプノンペン」の運営は引き続き継続するとしていました。
今回のチップモングループの発表によりレオパレスはカンボジアから完全に撤退ということになりそうですね。寂しくなります…
不動産業ではないのですが、日本のホテル運営会社である東横インも2020年12月にカンボジア事業からの撤退を発表していました。
現時点でカンボジアで不動産業を行なっている日系大手はスターツくらいでしょうか?
個人的にはエミオンホテルがとても好きなのでスターツには残っていて欲しいですね!!
日本人に向けてカンボジア不動産を仲介している企業としては、センチュリー21富士リアルティであったりアンナアドバイザーズ株式会社が有名どころでしょうか。
また、地元の方々向けに土地区画分譲から戸建て分譲をしている会社としてはライフハウジングジャパンやオハナホームジャパンが有名どころですかね!!
今は踏ん張りどきかもしれませんが、カンボジア不動産を国内外問わず盛り上げていって欲しいです!!
それではまた!!


