【空き家に不動産投資するのはアリか?】車の自動運転から予想する今後の日本の空き家問題

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現在日本は深刻な空き家問題に悩まされているとニュースでよく見かけますよね。平成30年時点の調べでは空き家は約850万戸で全体の割合も13.6%にもなるようです。


この右肩上がりの状況が続くのか?車の自動運転化が空き家を救うのでは?
今から、今後の空き家問題について考えていきます!

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・車の自動運転化は空き家を救う!?


自動車製造各社はおおよそ2025年までに自動運転レベルを5段階中4(限定地域での無人自動運転移可能)を目指すと発表しています。


これが実現すれば10〜15年後には街中を自動運転の車が走っているのは当たり前の光景になっているかもしれません。


車の自動運転と空き家問題は関係あるのか?


私は車の自動運転が空き家問題の主な原因である「立地」の面をカバーするのではと考えています。


例えば、車の自動運転により自宅から会社まで自動運転で出勤し、車は自動で家に帰るもしくは会社の駐車場に待機し、帰りも自動運転で帰るサイクルができれば少し距離が離れた職場でもストレスなく出勤退社ができるようになります。
また、自動運転により道路の混雑緩和、それに伴い電車と同じくらい到着時刻の正確な計算ができるようになれば、首都圏にありがちな駅近物件は高額という概念を覆すかもしれません。


主婦の方々のお買い物、子供の学校への送り迎えに関しても少し離れたところに
住んでいてもストレスはなくなりますよね?

「立地」とはつまり便利な場所にどれだけストレスなくたどり着けるかという指標


ですので、車の自動運転により空き家の「立地」というネックは少なからず解消されるのではと考えています。

・カンボジアに住んでいて感じること


現在私はカンボジアに住んでいるのですが、カンボジアではUberのようなタクシー配車アプリ(主にGrab,PassApp)が流行っています。


どこにいてもスマホ一つで安価でタクシー(カンボジアではトゥクトゥクやバイクの配車も可能)を配車してどこにでもいけるので、交通手段にはさほど困りません。
よって都心部に住むことに固執せずに郊外にも多くの人が住んでいます。


もちろんそれには、カンボジアはもともとバイク社会であり、鉄道が日本ほど発達しておらず、都心に住めるのは限られた裕福層のみという理由もありますが、少なからず都心だけでなく郊外に人が分散することである程度街が栄えて不便なく生活しているという印象です。


そう考えると日本も車の自動運転化により、スマホ一つで自家用車を配車できるようになれば空き家問題の解消に繋がり、その地域が活性化し東京一極集中の問題も解決へ向かうかもしれません。

・空き家投資の可能性


今後、車の自動運転化を見越した空き家投資によって投資家が利益を得ることは大いに期待できると思います。


現時点では投機的ではないかと思う方もいるとは思いますが、世の中はものすごいスピードで進化し、各国の大企業が大金をつぎ込んで自動運転化を進めていることを考えれば自動運転化は間違いなく近い将来やってきますし、それに伴って不動産の価値に変化が生じることも間違いないと思っています。


空き家だけでなく、首都圏の不動産に関しても駅までの距離が遠い不動産は敬遠されがちで、価格も駅近よりも安いというのが当たり前ですが、都心と郊外をつなぐ特急電車の開通により郊外の不動産価格が上昇したように、自動運転化により駅から遠い不動産の需要が増えることで価格差が縮まる可能性もあります。


今から不動産価格がいきなり上昇する確率は低いですが、例えば地方の空き家アパートを購入し、周辺物件より安い価格(固定資産税・管理費をペイして少し利益が出るくらい)で賃貸にだして入居者を確保しインカムゲインを得つつ、将来の価格高騰でキャピタルゲインも狙うという方法で物件をキープできるのが理想ですね。


また、現在ではノマドワーカーの人々が増え、好きな時に好きな場所に住み仕事ができる人もいれば、旅系Youtuberのように全国を飛び回っている人も増えてきたので、空き家定額すみ放題サービスの「ADDress」等のサービスを利用して不動産所有のランニングコストをペイしつつ価格上昇を虎視眈々と狙うのもありですね!


日本の不動産はもう終わりだという声を聞くことがありますが、IT技術の発展の恩恵を受ける形でまだまだ可能性が秘められているのは確かです。
近い未来が楽しみですね!

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