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【目指せ!25州制覇】ジマと行く“ゆる旅”~15州目 ケップ旅①~

25州制覇
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カンボジア プノンペンから南にバスで4時間。
カンボジア国内旅行15州目「ケップ州」を旅しました。
今回は、ケップ旅の王道!?の観光地を回ったので記事にまとめてみました。

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ラビット島(コー・トンサーイ)


ケップの観光地としてカンボジアの友人に紹介されたのが「ラビット島」。
島にうさぎがいるわけでも、島がうさぎの形をしているわけでもなく、昔の島の名前の発音がちょっとずつ変化して「コー・トンサーイ(うさぎ島)」に落ち着いたそう(カンボジア友人情報)。
トゥクトゥクのおじさんも、チケット売り場の人も「ラビットアイランド」で通じたし、もちろん、クメール語の「コートンサーイ」も通じました!


チケット売り場で「ケップ⇔島」の往復の船チケットを購入。
9時発 16時便の船で戻ってくる船は$8。
9時発 13時or14時など、早く戻ってくる船は$10。
私たちは、早めに戻る便のチケットを購入して出発。



チケット売り場近くの郵便局。ここから海側へ1分。



エンジン付きの小舟で約25分。
乗り心地も乗船時間もちょうどよく、海風を感じながら島へ向かいました!



ラビット島に到着。
到着した場所は、小さなレストランや宿、ビーチがあり、すぐに海水浴を楽します。
島を少し歩いてみましたが、特別何かあるわけではなく、あるのはビーチとハンモック。



つまり、きれいなビーチでゆったりと流れる時間を存分に楽しむ。
そんな時間を楽しみたい方にお勧めの場所です!
注意:島到着時、小舟に乗船時は膝下まで濡れます。短パン、サンダルだと便利です!

ラビット島


ケップビーチ


ラビット島と雰囲気は真逆。
たくさんの海水浴客でにぎわうケップビーチ。
海沿いにはたくさんの屋台やハンモック小屋が並んでいました。
友だちや家族連れでわいわいと海水浴を楽しみたい人には、ケップビーチがおすすめ。

ケップビーチ


クラブマーケット


魚介類が豊富に捕れるケップ。
新鮮な魚介類、その中でも特に「カニ」が有名。
そんな海産物を楽しめるのが「クラブマーケット」。


歩いていると売り子さんにたくさん声をかけられました。
「ここでカニを買って、すぐにそこで調理して食べられるよ!」って英語で説明してくれました。
1kg 30000リエル($8弱)くらい。



また、屋台には炭火で焼いたイカやエビ、魚がいっぱい。
揚げエビを購入してみましたが、すごくおいしかった!
マーケットで食べたいものを購入して、海の見えるパラソルの下でビール片手に…って楽しむのもあり。
ケップならではの楽しみ方。


ケップ ナショナルパーク


海と山を楽しめるのが「ケップ」。
と言うことでケップナショナルパークへ。
その名の通り、ケップ州の国立公園。
国立公園入場料は$1。



トゥクトゥクで回ってみましたが、道はコンクリートで舗装されており、数か所のビュースポットがあるという感じ。
山と海の景色を楽しめます。



約1時間、トゥクトゥクに乗って景色を楽しみましたが、もしかしたら、アクティビテを楽しむツアーもあるかも…と思いました。(1時間園内走行 トゥクトゥク約$6.25)
今回は、パスアップでトゥクトゥクを捕まえ、その場で交渉したので、園内をまわるだけになってしまったのかも。
次回はもうちょっと調べてからトライしたい。

さいごに…


8時に宿を出発し、これら4つの場所をまわって16時半には全行程を終えていました。
観光地が比較的近い場所にまとまってくれているのもありがたい「ケップ」。


土日で十分楽しめる「ケップ」。
ぜひ、日々の疲れを癒しに「ケップ旅行」はいかがですか?


それでは~。

ライターさんの紹介!!

Jima
Jima
座右の銘:生きてるだけで丸儲け、死ぬこと以外かすり傷。
旅のモットー:他力本願。ハプニングはネタ。
クメール語勉強中、英語永遠に勉強中、カンボジア生活2年になりました。思いつきで始めたカンボジア25州制覇の道のりをゆる〜く発信。よろしくお願いします!
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