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【カンボジア不動産】建設プロジェクト承認数は減少も、住宅需要は回復傾向か!?

カンボジア
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2022年上半期に国土管理都市計画建設省(MLMUPC)から建設許可を受けた建設プロジェクトは1,679件で、昨年同期より150件減少しました。

Ministry Approved 1,679 Projects Worth 2 Million in H1 2022
The number of 1,679 construction projects received construction permits from the Ministry of Land Management, Urban Planning and Construction in the first half ...



経済財政省 (MEF) は社会経済レポートを通じて、承認された建設プロジェクトの総費用が9億5,200万ドルに達し、昨年の同時期と比較してほぼ 60% 減少したことを示しました。
また、承認された1,679件の建設のうち1,524件が住宅プロジェクトであり、これまでに承認されたプロジェクト全体のほぼ91%を占めています。
これは、昨年同時期に承認された1,607件の住宅プロジェクトから減少しています。


これらの数字を見ると、承認数の減少と総費用の減少が釣り合っていないように見えますね。
おそらく、住宅プロジェクトのほとんどがコンドミニアムのような建築費が高くなる住宅プロジェクトではなく、ボレイのようなレンガ積みの一戸建ての住宅プロジェクトが占めていると推測できます。


7月の第1週に、カンボジア最大の不動産広告ポータルである Realestate.com.kh は Real Estate EXPO 2022 を開催しました。
2日間のイベントで100万ドルの売り上げを記録し、カンボジアの中産階級や外国人投資家からの需要を示した結果になったようですね!!


建設業と不動産業は切っても切り離せない関係にありますので、両者の復活と発展に期待していきたいですね!!


それではまた!!

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