カンボジアに魅せられ、2州目に選んだのは旅先は「モンドルキリ州」。カンボジアの中で、最も広大で人口の少ない州らしい。
モンドルキリというと、「モンドルキリコーヒー」が有名。
本場の「モンドルキリコーヒーを飲みたい!」プノンペンからバスで7時間。2泊3日、モンドルキリ州の旅のスタートです。
モンドルキリのモニュメントは「水牛」。
今回も、あらゆる角度から何枚も写真を撮らせていただき、「オークンチュラン(ありがとう。)」を伝えました。




モンドルキリ州の標高は高いそうで、9月でも涼しくとても過ごしやすい気候でした。町も落ち着いた雰囲気。
到着後すぐに、「モンドルキリコーヒー」が飲めそうなカフェへ。これが、記念すべき本場のモンドルキリコーヒー(たぶん…)。
味は…甘い!!(コーヒーの味がわからない…。次は砂糖なしで注文しよう。)
店の前のパラソルで売られているケーキを注文し、コーヒーと一緒に。カフェ店員さんも優しくホッと一息、大満足。


Cinnamon Café and Bakery – Google 検索
1日目は、モンドルキリの観光地を巡りました!宿で、英語が話せるトゥクトゥクドライバーさんを紹介してもらい、半日貸し切り(3人で$25~$30)。
まず、1つ目のスポットは、「Bou Sra滝(ボースラーの滝)」街の中心から約40km。入口から滝の見えるところまで500mほど歩きます。今回の旅の時期が9月の雨季だったこともあり、水量も多く圧巻。




bou sra waterfall – Bing 地図
「Bou Sra滝」では、銅像のような民族衣装に着替えて記念写真を撮ることができます(写真はセルフ、衣装代$5)。今回、勢いで体験しましたが…。永久自己保存。誰にも見せることはないでしょう。
次に、ゴムやコーヒーのプランテーションの見学。といっても、その辺の道にとまって、畑に入っていってドライバーさんが説明してくれるスタイル。でも説明上手で、よく分かりました!



続いて、樹海の見える展望スポットへ。眼科に広がる森。壮観!!



次に、「コーヒー農園」へ。コーヒー農園は、園庭のような空間で、私の訪れた時期は加工の様子は見られませんでした。しかし、スーパーでは売られていない、「本場!?」のコーヒーの豆や粉が販売されていました。一袋$8~$15と、種類によって違います。
待っていました!!今日、2回目のコーヒー!!


Coffee Plantation Resort – Google マップ
味は…。はい。甘い!!「砂糖なし。」と言い忘れた。
そもそも、ブラックコーヒー(無糖)って概念があるのか…。クメール語がしゃべれない私は、おとなしく加糖コーヒーをいただきました。しかし、1回目のコーヒーとは味が違います。いろんな店で提供されるコーヒーを嗜むのもモンドルキリの楽しみ方としていいかも!!
最後に、街が一望できる山の上の展望台へ。

Phnom Doh Krormom Shrine – Google マップ
そして、レストランまで送り届けてくれて、ドライバーさんとお別れ。



Mondulkiri Pizza – Google 検索
半日でたくさん観光できて大満足!!
次回は、もっともっとモンドルキリの自然を満喫します!
それでは!!
ライターさんの紹介!!

-
座右の銘:生きてるだけで丸儲け、死ぬこと以外かすり傷。
旅のモットー:他力本願。ハプニングはネタ。
クメール語勉強中、英語永遠に勉強中、カンボジア生活2年になりました。思いつきで始めたカンボジア25州制覇の道のりをゆる〜く発信。よろしくお願いします!