パンデミックの影響により世界各国で観光業は大きなダメージを受けました。
もちろん東南アジアも例外ではなく、カンボジアにおいても甚大なダメージがあり、多くの観光業者が倒産しました。
僕が2021年の2月頃まで働いていたカンボジアのバス会社も当時大きなダメージを受けました。
そんな中、東南アジアは2023年を通じて観光分野で目覚ましい復活を遂げ、各国が脅威的な回復を見せました。

ASEAN Tourism Rankings 2023: Malaysia Takes the Lead, Thailand Secures Second Spot, Followed by Vietnam
Southeast Asia experienced a stellar revival in its tourism sector throughout 2023, with Malaysia emerging as the frontr...
その中でも、2023年の11月までに特に多くの外国人観光客を受け入れた東南アジアの国を3カ国挙げると次のようになります。
1位:マレーシア 外国人観光客数 約2,600万人
2位:タイ 外国人観光客数 約2,460万人
3位:ベトナム 外国人観光客数 約1,260万人
どの国もパンデミック前と比べて80%近く戻っているようですね。
ちなみに、我らがカンボジアは2023年1月から10月までの間に411万人の外国人観光客を受け入れていて、2023年の目標の500万人を達成したかどうか発表を待っている状態です!!
新空港の建設ラッシュや、交通インフラの整備、さらに2024年のカンボジアは観光業者向けの融資にさらに積極的に取り組むようなので今年も脅威的な回復そして成長に期待ですね。
それではまた!!