【カンボジア株】着々と進むコンテナターミナル建設と自由貿易協定。アフターコロナでカンボジアはどうなる??

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以前、

この記事で述べたように、来月12日からEBAの一部停止が開始しますね。


カンボジアにとってはかなりのダメージであることから、政府も色々と対策をしています。
その中でも最近ニュースサイトでよく見かけるのが自由貿易協定(FTA)についての記事です。

カンボジア政府は来月にも、中国と自由貿易協定(FTA)を正式に締結する方針だ。欧州連合(EU)との関税優遇措置が一部撤廃される来月12日までの調印を目指す。

引用元:NNA ASIA 「中国とのFTA、来月12日までの締結を視野」



最近だと上記の通り中国とのFTA締結に向けて急ピッチで準備を進めているようです。
米中関係が悪化しているのが気になるところではありますが…


現在カンボジアは韓国、インドともFTAの締結を目指しているようで、今後のFTA関連のニュースは目が離せませんね。

カンボジアには既存の国内産業を守りつつFTAを進めて行って欲しいものです。


ちなみに、シアヌークビル自治港南部のコンテナターミナル拡張計画は進んでいるようです。

カンボジア南部シアヌークビル州のシアヌークビル自治港(PAS)は、2021年に着工を予定するコンテナ・ターミナルの拡張事業について、27年、28年にそれぞれ第2期、第3期工事に着手する計画を明らかにした。

引用元:NNA ASIA 「南部港、コンテナターミナルの拡張計画進む」



貿易関連ニュースには今後も注目していきたいですね!!


アクレダ銀行上場以来、下落を続けているCSXインデックスですが今後の反発に期待したいところです。


それではまた!!

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