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【カンボジア不動産投資】感覚をつかめ!!首都プノンペン14区を解説してみた|移住希望者にもオススメ|

カンボジア
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カンボジアの人口爆発は2045年まで続くと言われています!!
また、都市の人口比率もまだまだ低いため、今後の都市人口流入にも期待できます。


そうなると、カンボジアの不動産投資はまだまだ首都プノンペンが熱いということがわかりますね!!


しかも!!首都プノンペンはまだ拡大し続けています。
僕がカンボジアへ移住した2018年には首都プノンペンが拡大したと騒がれていました。
また、プノンペン市は2035年までに半径が100 km拡大され、人口は600万人に拡大される予定だと政府が発表をしています!!



人口が増えればもちろん需要も増えます。
やはり、当分のカンボジア不動産投資の王道はプノンペンということになりそうです!!


ということで今回は、プノンペンという街はどのような場所なのか少しでも掴んでいただくために、実際に住んでいた僕の感想も含めながらプノンペンを細分化して解説していきたいと思います。

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・プノンペンを知る



首都プノンペンは東京23区のように14の行政区に分かれています。

No. プノンペン行政区
Khan Boeung Keng Kang / ボンケンコン区
2 Khan Chamkarmorn / チャムカモン区
3 Khan Toulkok / トゥ―ルコーク区
4 Khan Daun Penh / ドンペン区
5 Khan 7 makara / 7マカラ区
6 Khan Russei Keo / ルセイカエウ区
7 Khan Sen Sok / センソック区
8 Khan Por Senchey / ポーセンチェイ区
9 Khan Meanchey / ミエンチェイ区
10 Khan Dang Kor / ダンカオ区
11 Khan Chba Ampoeu / チュバーオンパウ区
12 Khan Chroy Chang Va / チュロイチョンバー区
13 Khan Prek Phnov / プレークプノウ区
14 Khan Kamboul / コンボール区

参考:在カンボジア日本大使館WEBサイト



カンボジアで3回の引越しを経験し、ローカルの現地企業に勤めた経験を生かしながら、各エリアについて解説していきたいと思います!!

1. Khan Boeung Keng Kang / ボンケンコン区

引用元:Wikipedia 人口:66,658(2019年)


2019年1月8日に誕生した新しい行政区で、元々はチャムカモン区に含まれていました。
現地に住んでいる人なら誰でもわかる高級住宅街で、特にBoeung Keng Kang 1というエリアには各国の駐在員の方々が多く住んでいるイメージです!!

徒歩圏内にレストランやコンビニ等が多くあるので便利なエリアになります。
僕はこの高級住宅街から少し外れた Boeung Keng Kang 3とういエリアに住んでいたことがありますが、家具・家電付きで家賃$550、約50㎡、24階建の屋上プール付きコンドミニアムでした。

夜21時を過ぎても街中が歩けるくらい治安は良い方かと思います。
もちろん油断は禁物ですが!!

2. Khan Chamkarmorn / チャムカモン区

引用元:Wikipedia 人口:70,772(2019年)


このエリアには我らがイオンモール1号店があります!!
また、日本大使館を含め各国の大使館も点在するエリアでして、こちらも治安が良く外国人居住エリアとして人気です!!
その他の有名スポットといえばカジノで有名なナガワールド、埋立地であるコピッチ、ロシアンマーケット等があります。

僕はこのチャムカモン区のトゥールトンポンというエリアに住んだことがありまして、家具・家電付きで家賃$350、約40㎡、12階建のコンドミニアムでした。
この周辺には現地の人も多く住んでいて、ローカルを感じながら生活したい人にはオススメのエリアです!!

チャムカモン区もボンケンコン区同様プノンペンの中心地です!!

3. Khan Toulkok / トゥールコーク区

引用元:Wikipedia 人口:145,570(2019年)


このエリアは大きな豪邸が多くあり、現地のお金持ちの方々が住んでいるイメージが強いですね!!
インターナショナルスクールが多く、TKアベニューという商業施設で放課後に多くの学生がカフェしているのを見かけます。
綺麗な街並みで、洋食屋さんも多いので外国人にも人気のエリアです!!

最近だとコンドミニアムの建設が盛んに行われている印象があります。
私の現地人の友人がこのエリアで400万円くらいの1Rコンドミニアムを投資用としてローンを組んで購入していましたね!!
賃料がボンケンコン区ほど高くなく、インターナショナルスクールが多いので外国人居住者の需要も多いエリアです。

4. Khan Daun Penh / ドンペン区

引用元:Wikipedia 人口:155,069(2019年)


ドンペン区といえば、王宮やワットプノンなどの歴史的建造物があることで有名です!!
この影響で王宮等を見下ろす高層の建造物が建てられずコンドミニアムは少ないです。
そのほかには国立博物館やセントラルマーケットといった観光名所もあります。
7マカラ区の境にはカナディアタワー、バタナックタワーといった高層オフィスビルがあり、オフィス街ともいえますね!!

メコン川沿いに豪華なホテルが建ち並び、雰囲気がとても良いです!!
リバーサイドには歩道があり、日没の綺麗な景色を堪能できるディナークルーズは最高です!!
日系企業のスターツが運営するエミオンホテルは日本語対応可でとても綺麗ですので、ビジネス、視察、観光の際にぜひ宿泊して見てください。

5. Khan 7 makara / 7マカラ区

引用元:Wikipedia 人口:71,092(2019年)


このエリアにはプノンペンタワーというオフィスビルがあり、屋上にはエクリプスというスカイバーがあります!!
また、オリンピックスタジアム、オリンピアモール、オルセーマーケットがあることで有名です。
簡潔に言うと、プノンペンの中心地でありオフィス街というイメージですね。

既にコンドミニアムが多く建っているエリアになります!!
プレビルドを購入するが嫌だなと言う方は、このエリアで築浅中古物件を探してみるのもありかもしれません。

6. Khan Russei Keo / ルセイカエウ区

引用元:Wikipedia 人口:274,861(2019年)


このエリアはの東側はトンレバサック川と言う川に面していて、第3の都市と言われるバッタンバンまで続く国道5号戦が縦断しています。
ここら辺になってくるとかなりローカル色が強くなってきますね!!

僕はこのエリアに本社を置く現地企業に勤めてまして、毎朝バイクで出勤していました!!笑
屋台や、現地人向けの小さなマーケットなどが豊富ですね!!
オススメのランチは約100円で食べれるケバブサンドです。

トンレバサック川沿いの土地はコンドミニアム建設用地として目をつけられていて、多くのディベロッパーが購入に向けて動いています。

7. Khan Sen Sok / センソック区

引用元:Wikipedia 人口:182,903(2019年)


このエリアは、イオンモール2号店ができたことで一気に注目を浴びました!!
南側の一部は栄えていますが、北側に行けば行くほどローカル色が強くなっていきます。

個人的には一番思い出のある地域でして、北側のローカル式一軒家に約1年程住みました!!
ローカルの現地企業に転職したタイミングで、完全なカンボジアに溶け込む為に勢いで引越したのが懐かしいです。

私が住んでいた1年間で近くに大きなマーケットができたり、コンドミニアムの建設が始まったりと、人が増える要素が満載のエリアなので、今後の不動産価値上昇が期待できるエリアです。

8. Khan Por Senchey / ポーセンチェイ区

引用元:Wikipedia 人口:226,971(2019年)


このエリアといえば、現在のプノンペン国際空港が位置している場所です。
ボダイジュという大型コンドミニアムが日系ファンドによって開発されたことで有名でもありますね!!

国道3号線と4号線の分岐があり、4号線はシアヌークビル、3号線はカンポットへ続く物流に欠かせない道路の始まりの地でもあります。

空港の北側はローカル市場が発達していて現地の人で賑わっています。
クメールタイムズでもこれから注目のエリアとして取り上げられている地域ですので注目です。

9. Khan Meanchey / ミエンチェイ区

引用元:Wikipedia 人口:248,464(2019年)


このエリアは、現地の方々の憩いの場である New Steung Mean Chey Market が有名ですね!!
現地企業のオフィスが多くあり人で賑わっているイメージです。

南側ではイオンモール3号店の建設が開始されていまして、イオンモール3号店の計画段階から周辺の不動産販売価格が急上昇しました。

これからさらに賑わってくるエリアだと思います!!

10. Khan Dang Kor / ダンカオ区

引用元:Wikipedia 人口:159,772(2019年)


カンボジアの近代史を知る上では欠かせない、キリングフィールドがある地域です。
Chip Mong Land, Landmark 60Mという現地大手ディベロッパーが居住区を大規模開発しているエリアでもあります。

ローカル色の強いエリアですが、東側地域はLandmark 60Mとイオンモール3号点の開発により不動産市場が活発化しているエリアでして今後の注目のエリアですね!!

マシンガンの試し打ちができる射撃場があったりとプノンペン観光の穴場でもあります。

11. Khan Chba Ampoeu / チュバーオンパウ区

引用元:Wikipedia 人口:164,379(2019年)


北西部ではローカル向けの高級住宅の開発が進んでいまして、このエリアもこれからの発展に期待が集まるエリアになります!!

北西部以外はまだまだ開発されていなく田畑ばかりのエリアですので、慎重に下調べをしてから投資することで大きなリターンがあるかもしれません。

カンボジアでは外国人の土地所有は認められていません。
外国人の土地に投資する方法に関しましてはこちらをご確認ください。

12. Khan Chroy Chang Va / チュロイチョンバー区

引用元:Wikipedia 人口:159,233(2019年)


このエリアの最南端にはソカホテルという格式高い高級ホテルがあります。
最南端のエリアはソカホテルの建築が決まったことで、とんでもないくらいの不動産価格が上昇したという話を移住当時に聞きました。

中央エリアには国内大手ディベロッパーであるオキデ、チップモンが居住区を開発し、戸建分譲をしていますね!!
個人的にこのエリアにあるシルク屋さんによくお土産を買いに行っていました!!

13. Khan Prek Phnov / プレークプノウ区

引用元:Wikipedia 人口:188,190(2019年)


このエリアに関しては、まだまだ未開発の地と言っても過言ではないかもしれません。
僕はプレークプノウ区とセンソック区の境に近いところに住んでいたのですが、プレークプノウ区に近づけば近づくほど更に郊外になっていくというイメージです。

この地域は3分の1くらいは湿地帯となっていますが、プノンペンの中心地ですら最近まで湿地帯だったということを考えれば、将来的に埋め立てて開発される可能性は大いにあるかと思います。

14. Khan Kamboul / コンボール区

引用元:Wikipedia 人口:75,526(2019年)


このエリアといえば、プノンペン経済特区が有名です。
運営会社のプノンペン経済特区社はカンボジア証券取引所に上場していることでも有名ですね!!

僕がカンボジアに来るきっかけになった日系企業が現地の方々向けに土地の開発分譲をしていたのがこのエリアになります。

高速道路やリングロードなどの開発により、これから不動産価値の上昇が期待されるエリアです。
かなりローカルなエリアですので、大通りから一本入ると整備されていない道路が続くので運転には注意です!!

・最後に



個人的な意見を多く述べていますが、プノンペン市内は全行政区に足を運んだことがあるので生の意見であることには間違いないです!!


郊外がすぐに都市化するカンボジアですので、状況はすぐに変わってしまうと思いますが、不動産投資の参考にしていただけると嬉しいです。


それでは、また次の記事で!!

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