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【5年後に痛感】「もっと早く知りたかった」と後悔する前に知っておくべきカンボジア情報



早速ですが、このような経験はありませんか?

Tomo
Tomo

ビットコインが急激に値上がりしている…僕も買っておけばよかった…



今やビットコインは「怪しいもの」というレッテルは無くなり、資産として広く認識されるようになり急激に価値が上がっていますね。


ビットコインは一つの例にすぎませんが、
「早くやっておけばなぁ(知っておけばなぁ)」
そんな経験は少なからずあると思います。


僕もそのような後悔はたくさんしてきましたが、
一足先にカンボジアという国に移住したことはとても良かったと思っています。
貧困、高床式住居、地雷、内戦、後進国 etc…
こんなイメージは空港からトゥクトゥクで市内に向かうあいだに無くなります。笑


その理由としては、カンボジアには先進国には無いようなチャンスと可能性があり、近い将来くると予想されているビックウェーブに備えることができるからです。
ちなみに、世界の経済成長率ランキングの2019年のデータでカンボジアは世界10位です!!

Tomo
Tomo

TOP10の中で基軸通貨がアメリカドル(USD)なのはカンボジアだけだね!!


しかもカンボジアは今世界から大注目されているASEANの加盟国です。


あまり知られていないですがカンボジアという国は高度経済成長中で、今後さらなる急成長をする可能性がある国なのです!!


そこで、この記事を読んでくれているあなたには「もっと早く知っておけば…」とならないように、これさえ知っていれば後悔しない「厳選カンボジア情報」をお伝えしたいと思います。


今カンボジアを知ることは、あなたのとてつもない財産になるかもしれませんね!!

・今後のカンボジア経済



カンボジアはASEANの中で最も今後の経済成長に期待できると言っても過言ではないのです!!
国際連合の専門機関である国際通貨基金(IMF)は今後のカンボジアを以下のように予想しています。

The International Monetary Fund (IMF) is projecting that Cambodia will be the third-fastest growing economy in ASEAN next year and the region’s fastest growing economy in 2025.

国際通貨基金(IMF)は、カンボジアが来年ASEANで3番目に急成長する経済であり、2025年にはこの地域で最も急成長する経済になると予測しています。

引用元:KHMER TIMES「IMF Sees Cambodia as ASEAN’s fastest-growing economy in 2025」
翻訳:Google翻訳



個人的にはカンボジアの魅力は「スピード感」だと思っています。
先日、カンボジア中央銀行がデジタル通貨である「Bakong(バコン)」の流通を正式に始動させると発表しました。
中央銀行がブロックチェーン技術を使用した決済システムサービスを提供するというのはカンボジアが世界初ですね!!


現在のカンボジアは、もう多くの人がイメージするカンボジアではないのです。

Tomo
Tomo

数ヶ月で街の景色が変わるので、たまに道に迷っちゃうんだよね!笑



つい最近まで起こっていた内戦を乗り越え、若い世代が中心となって再出発しているカンボジアには凄まじい活気と勢いを感じます。
時代の流れに臨機応変に対応していけるのもこのような歴史的背景からきているのだと思います。


詳しいカンボジアニュースを知りたい方は英文にはなりますがKHMER TIMESを購読することをオススメします。
僕もカンボジアの経済、株、不動産、に関してのニュースの要約と簡単なコメントをこちらで定期的(週2くらい)に配信しています。


【これは読んでおきたい3記事】



・日本から郵送で口座開設して定期預金が組める!?



日本の僕ら世代(20代後半〜30代前半)の人たちにはあまり馴染みが無い「銀行定期預金」ですが、カンボジアではひと昔前の高度経済成長期の日本のように、


「稼いだお金はとにかく銀行に定期預金だ!!」


最近このような風潮になっています。
5年前くらいのカンボジアでは労働賃金が今よりもかなり低く、高所得層と低所得層の二極化が激しかったのですが、現在は毎年のように最低労働賃金が引き上げられ中流階級が増えたことによりこの風潮が広がっています。


僕がカンボジアに移住した2年前は定期預金の金利は年利Max7%台に設定している銀行が多かったのですが、定期預金を組む人が増えて経済成長も著しい現時点だと6%台に設定している銀行が多いです。


それでも日本では定期預金金利が年利0.015%程度と考えると今もなおかなりの高金利だということがわかりますよね!!
約400倍は凄すぎますね…笑

Tomo
Tomo

金利が高いのはわかったけど、カンボジアの現地通貨で預金するのはリスクが高いから嫌だな…



ちなみに、カンボジア定期預金のさらにすごいところは米ドル(USD)で預金できるところです!!
内戦によって紙幣が失われ、現在の法廷通貨であるリエルの信頼度が低いカンボジアでは基軸通貨として米ドルが導入され日常的に使用されています。
為替リスクがほとんど無いというのはかなり魅力的ですね!


つまり、


【年利6%台の高金利にも関わらず直接米ドル(USD)で定期預金ができる】
こんな奇跡のようなことがカンボジアでは起きているのです!!
僕も定期預金をしていますが、モバイルアプリやインターネットバンキングから簡単に定期預金できるのでかなり便利です!


また、外国為替法により「外為取引には一切の制限を加えない」とされていたり、投資法により国外への送金も保証されているため、カンボジア側から日本側に送金する際も安心です。
唯一のデメリットとしては銀行が倒産した時の元本保証が無いというところでしょうか。
これに関しては、銀行選びを間違えなければ問題なしだと思っています。


銀行によってはデビットカードの発行が可能なので、日本にいてもカンボジアの銀行からお金を引き出したり、カードで支払いができるのでとても便利ですね。
僕は日本へ一時帰国した時は、カンボジア最大手銀行のアクレダ銀行のデビットカードで支払いをしています!
セブン銀行で残高確認と現金引き出しができるので便利です。


長くなってしまいましたが、
現在の日本の銀行預金はお金が減っていく一方です。(各種手数料により)
それならば、分散してカンボジアの銀行にもお金を入れて現金を増やしていくべきだと思います。


カンボジア最大手メガバンクであるアクレダ銀行であればサポートセンター経由で日本から郵送で銀行口座開設ができます。
また、2018年と2019年の日本人のアクレダ銀行口座開設者は合計1000人を超えているそうです。
カンボジアの定期預金はまだまだニッチな情報ですが、このご時世なので海外で資産運用する人が増えてきそうですね!!


サポートセンターはたくさんありますので「アクレダ銀行 口座開設」でググってみてください!
ちなみに僕も細々と現地スタッフ(日本語話せます)と一緒にサポートをしています。
当ブログ経由でのお客様には特別価格でサポートしていますので、興味のある方は一度こちらからご連絡ください!!


【こんなに詳しいまとめ記事はこれだけ!!】

【利息に対する税金はアクレダ銀行が自動で徴収してくれます(源泉徴収税)】


・急成長中カンボジア株式市場


Tomo
Tomo

カンボジア経済は急成長しているんだね!そうなるとカンボジアの株式市場が気になるな!!



カンボジア証券取引所の歴史は浅く設立は2010年2月23日です。
現在の株式上場企業数は7社でしてまだまだ始まったばかりの市場ですね!!


最近(2020年11月頃)だと、カンボジア証券取引所第2部(Growth Board)が発足から5年経過して初めて企業の新規株式公開(IPO)の承認申請を受け取る予定というニュースがありました。


第2部は主に中小企業への資金調達の場として設置されています。
カンボジアの中小企業は、国内総生産の58%、総雇用の70%に貢献していると言われていることから、中小企業が盛り上がってくればカンボジアの経済、株式市場もさらに成長していきそうです。


個人的にはまだ成熟していないこの市場にチャンスがあると思ったので、2020年7月頃から少しずつ上場株を購入しています。
カンボジア株情報についてはこちら!!

上場企業5社はすべて2018年に堅調な業績を示し、2018年1月2日の3億3880万ドルだった株式時価総額は、今年2月7日までに5億6560万ドルと大幅に増加した。クメールタイムズ紙が報じた。

引用元:カンボジア上場企業5社 堅調な業績により株価高騰[経済]



僕は購入し始めていますが、オススメできるかというと何とも言えないです。
出来高や売買代金が増えているとはいえ、正直まだ市場が成熟していないので不安定感は否めません。


しかし、冒頭で書いたようにせっかくカンボジアに住んでいるのに「早くやっておけばなぁ」と後悔はしたくなかったので、素人ですが勉強しながら買っています。
カンボジアの情報を発信していく中でカンボジア経済に対する期待値や可能性は十二分に感じているので個人的には良い投資だと判断しています。


少しでも興味がある人は最初にこの記事を読んである程度カンボジア株の基本情報を抑えておきましょう!!



証券口座に関しても銀行口座同様サポートセンター経由で開設可能ですので、
「アクレダ証券 口座開設」でググってみてください!!
僕も現地スタッフと細々とサポートしています。もちろん質問だけでも構いません!!こちらから連絡ください。

・カンボジアに不動産投資はアリか?ナシか?



結論からいうと、アリです。


もちろんこれは高すぎだろ!!笑
という物件もありますが情報収拾を怠らなければかなり良い物件に巡り会えます。


僕がカンボジアに来て1番最初に勤務した会社は日系不動産ディベロッパーでした。
その当時担当していたプロジェクトは、カンボジアに移住したての2018年の年末から2019年の年末までの間に、20%ほどは値上がりしていましたね。
場所にもよりますが、他のプロジェクトだと分譲開始から2年程で実勢価格が3倍にまで上昇した物件もありました。
【注意】
外国人は土地の所有ができません。基本的にはコンドミニアムの2階以上を購入することになります。
しかし法人所有や不動産信託も可能ですし、個人間の名義貸しも合法なので土地に投資する方法はあります。


もちろんキャピタルゲインだけでなくインカムゲインも十分に狙えます。
新型コロナウイルスの影響でプノンペンの中心地と言われる地域では賃貸価格がだいぶ下がっていますが、リーマンショック後にしっかりと反発していた過去を見る限り、アフターコロナで外国企業の参入、移住が増えて反発すると僕は予想しています。
コンドミニアムの年間表面利回りは7%〜9%に設定しているディベロッパーが多いですね。


注意点としては外国人向けの高級コンドミニアムに関しては賃貸価格がかなり上昇しているので、直近では横ばいが良いところだと思っています。


一方で、内需はかなり高まってきています。
中心地から若干外れた現地人向けの物件に関してはキャピタルゲインもインカムゲインも期待できると予想しています。
個人的にはキャピタルゲイン狙いで土地に投資するのが良いと考えていますが。

Tomo
Tomo

今までの経験と個人的な予想はわかったんだけど、事実ベースでもっと有力な情報はないの?



厳しいですね!笑
それではもう少し情報を追加します。


先日、カンボジア政府が不動産開発業者へ向けて、現在建設中の新国際空港付近の不動産開発に集中するように呼びかけたとクメールタイムズが報じました。
この影響もあり新空港付近の不動産価格は上昇傾向にあります。



さらにカンボジア国内の住宅ローン利用者は2020年にかなり増加しました。
今後住宅ローンの整備が進めば必然的に不動産の需要が増え、価格上昇が見込めます。

カンボジア信用調査所(CBC)の四半期報告書によると、不動産セクターのローンは2020年9月末までに46億ドルに達し、2019年末の39億ドルから大幅に増加しました。

引用元:KHMER TIMES「Mortgage loans reach $4.6 billion in first nine months」
翻訳:Google翻訳




記事にはしていないのですが、プノンペン西部ではリングロードという環状高速が現在建設中です。
これにより周辺不動産価格が上がっています。
中心地から車で30分〜1時間というエリアでもまだまだ未開発の地なので要チェックエリアですね!!
最近工事の様子を見にいきましたが、着々と進んでいるように見えます。
噂では建設を請け負っている中国企業がコロナの影響で工事ストップしていると聞いていましたが、問題ないように思います。


実際に高速を工事している企業の社員さんと飛行機で隣になったことがあるのですが、真面目そうな方だったので安心しています。笑
連絡先を交換しておけばよかった…あと、カンボジア不動産情報はこちらでたまに情報発信しています!!

・カンボジア移住について



僕は日系不動産ディベロッパーの現地採用としてカンボジアへ移住しました。
当時は日本で出会って43日で結婚した奥さんと2人で移住したのですが、約1ヶ月後には奥さんの妊娠が判明、新婚生活真っ最中に奥さんは出産のため日本へ帰国。単身赴任生活開始。
無事子供が生まれ家族3人でのカンボジア移住を果たしました。


現地採用だったため、給料はカンボジア水準、家は現地マネージャーに手伝ってもらいながら探す、英語・現地語全く喋れない etc… なかなかハードモードでした!笑


そんな僕ですが、今ではカンボジア現地企業に転職しカンボジアの一軒家に住んでいて、完全に現地の人と化しています!笑
ぼちぼち喋れるようになった英語と、カタコトのカンボジア語を駆使して生活できています。


そんな僕がカンボジアでの口座開設方法、キャリア契約方法、トゥクトゥクの乗り方、生活費やビザ、知っておきたいマナー etc…
これらをまとめた記事がこれです。



なるべく最新情報を届けられるように随時更新しているので移住を考えている方はぜひチェックしてみてください!!

・最後に



僕がカンボジアにきて1番感じているのは良くも悪くも「優しさ」に溢れているということです。
子供を見れば皆が笑顔で微笑みかけてくれますし、自分の家族をとても大切にしています。
日本人目線で見ると、怠けることが許容されているような雰囲気に少し違和感を感じることがありますが、全体的に穏やかでストレスフリーな生活ができています。


国民の年齢分布は20台中盤が1番多く、女性一人当たりの出生率も高いです。
さらに人口爆発が2045年まで続くと言われているこのカンボジアのパワーを実際に足を運び感じてもらいたいです!!
もし来る機会があれば連絡くださいね!笑


僕はカンボジアの情報をこのブログで発信することで少しでも多くの人にカンボジアの魅力を伝え、どんな形であれ「あなたとカンボジアのWin-Winの関係」のお手伝いをしたいと日々考えています。


いつか、


カンボジアに来たキッカケは「Tomo’s Blog」だよ!!


と言ってもらえる日を夢見てこれからも記事を書いていこうと思います。


Tomo

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